くらし 今こそみんなでごみについて考えよう No.34

■有料化から1年、ごみの量に変化の兆し
~資源化推進のための取り組み~
町では、令和6年10月からごみの分別の適正化および資源化の推進を目的として、持込ごみの有料化を実施しています。ごみの排出量が管内で5番目に多いことや、燃えないごみに資源ごみが混入する事例が多く見受けられることから、適切なごみの分別とリサイクルの推進が求められています。

◆年度別のごみの量
※令和6年度は、持込ごみの有料化前の「駆け込み需要」があり数値の増減が激しいため、令和5年度と比較。

令和5年度(4月~11月期)(単位:トン)

令和7年度(4月~11月期)(単位:トン)

○燃えるごみ

減少量:218.34トン
減少率:20.84%

○燃えないごみ

減少量:41.66トン
減少率:25.61%

○資源ごみ

減少量:6.62トン
減少率:5.23%

◆人口に対する1人当たりのごみの量

■取り組みを踏まえて
令和5年度と令和7年度を比較すると、どのごみも減少していることがわかります。これは、人口減少によるものでもありますが、分別の徹底や廃棄物削減の取り組みが進んだ結果とも考えられます。
資源ごみのリサイクルは、持続可能な社会をつくるために大切な一歩です。リサイクルには、皆さん一人ひとりの協力が必要です。今後も、分別の徹底やリサイクルにご協力いただき、一緒に環境を守っていきましょう。

お問い合わせ:住民課 住民活動係
【電話】6-2116