広報たいき 令和8年2月号 No.694
発行号の内容
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その他
表紙 今月号の表紙は、晩成の初日の出です。今年は晩成温泉がリニューアルオープンしてから初めての元日でした。多くの方が初日の出を見に訪れ、冷え切った体を温泉で温めていました。 雲間から顔を出した太陽の光で、水面はキラキラと光り、いい年の幕開けを感じさせる、きれいな初日の出でした。
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イベント
大樹町はたちの集い ■感謝と決意を胸に、新たな一歩 大樹町はたちの集い 1月11日、生涯学習センターオークホールで「令和8年大樹町はたちの集い」を行いました。 会場は色鮮やかな振袖や袴、スーツを着て旧友との再会を喜ぶ姿、近況報告や昔話で盛り上がる姿であふれていました。式典が始まると、さっきまでのワイワイした雰囲気から一変して、凛とした姿で式典に臨む二十歳の皆さんの姿がありました。 式典では、実行委員会代表者の武藤斗真...
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スポーツ
世界に羽ばたけ! リンクで煌めけ! GO! MOMOKA!! 令和7年12月26日から28日にかけて長野市で開催された第93回全日本スピードスケート選手権大会で、大樹町出身の堀川桃香選手が好成績を残し、2月6日開幕のミラノ・コルティナ冬季オリンピック出場の切符を手にしました。 令和4年に開催された北京オリンピックに続いて2度目の出場となる今大会では、1,500メートル、3,000メートル、チームパシュートの3種目で出場が予定されています。 1月8日には「堀川...
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スポーツ
全国で輝く、たいきっず 12月8日、フルコンタクト空手道の全国大会に出場した古住塁都くんと古住都麦ちゃんが、結果報告のため、沼田教育長を訪問しました。 2人は帯広市の葵塾の塾生で、塁都くんがIBKO第16回オープントーナメント全日本空手道選手権大会で組手小2男子で3位、都麦ちゃんがJKJO王者決定戦で初心クラス年少年中男女混合で優勝と、好成績を残しました。 結果報告する前の、2人の「押忍!」という元気いっぱいのあいさつが...
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くらし
令和8年大樹消防団出初式 1月7日に令和8年大樹消防団出初式を挙行しました。出初式は新年に消防関係者が行う、仕事始めの儀式です。例年と同様に、大樹消防庁舎で服装点検などを行い、道の駅コスモール前で分列行進をしました。今年は認定こども園たいきの幼年消防クラブも、団員と一緒に行進しました。分列行進後は福祉センターで功績が認められた団員39人に表彰が伝達されました。表彰された方は以下のとおりです。 ※詳しくは本紙をご覧ください。
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くらし
水道料金の基本料金を免除します! 町では、国の重点支援交付金を活用し、原油価格や物価高騰などによる住民や事業者の経済的負担を軽減するため、水道基本料金を6か月分免除します。 対象者:大樹町水道事業による大樹町内の水道使用者で、個人や法人は問いません。ただし、国や地方公共団体は含みません。 免除期間:令和8年1月検針分から令和8年6月検針分までの6か月間 免除金額: 各用途による基本料金を6か月分免除します。 基本水量を超過した料金...
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子育て
物価高対応子育て応援手当を支給します! ページID:2298 物価高の影響が長期化し、その影響がさまざまな人々に及ぶ中、特にその影響を強く受けている子育て世帯を力強く支援し、子どもたちの健やかな成長を応援する観点から「物価高対応子育て応援手当」を支給します。 支給対象者:令和7年9月30日時点で児童手当支給対象児童を養育している父母など ※児童手当支給対象児童には、令和7年10月1日から令和8年3月31日までに生まれた新生児も含む 給付...
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くらし
私たちが、あなたの地区の民生委員・児童委員です! ■民生委員・児童委員とは 「民生委員」は、厚生労働大臣から委嘱された非常勤の公務員で、社会福祉の増進のために、地域住民の立場から生活や福祉全般に関する相談や支援を行っています。 すべての民生委員は「児童委員」を兼ねており、妊娠中の心配ごとや子育ての不安などの相談にも対応しています。児童福祉を専門に担当する「主任児童委員」もいます。 地域の身近な相談相手として、行政や関係機関との橋渡し役を担います。...
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くらし
心身障害者扶養共済に加入しませんか? 心身障害者扶養共済は、障がいのある方を扶養している保護者(父母・配偶者・兄弟姉妹・祖父母・その他の親族など)が、毎月一定の掛け金を納めることにより、保護者に万が一のこと(死亡・重度障がい)があったときに、障がいのある方に終身一定額の年金を支給する制度です。 加入できる保護者の要件:障がいのある方を扶養している保護者で、次の要件を全て満たしている方 ・大樹町に住所があること ・4月1日時点で、年齢が...
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くらし
介護タクシー利用しませんか? 町では、介護タクシーを利用する際に、要件を満たす場合は利用料の半額を助成しています。 助成を受けるためには、事前申請が必要です。ご利用をお考えの方は、ご相談ください。 助成対象者の要件:以下の要件を満たすもの ・自家用車や公共交通機関を利用することが困難な高齢者および障がい者など ・車いすやストレッチャーを必要としているもの 助成対象: ・出発地点か到着地点のいずれかが十勝管内 ・タクシー代のみ ...
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くらし
人権の花運動 一年の歩み 人権の花運動とは、主に小学生を対象とした、法務省が実施している啓発活動です。協力して植物を育てることで命の尊さを感じ、豊かな心を育み、優しさと思いやりの心を体得することを目的として行われています。 今年度、大樹小学校がこの運動に取り組みましたので、ご紹介します。 ■人権の花贈呈式 5月19日に人権の花運動の寄贈式を行いました。大樹町人権擁護委員の太田勝義さんから、児童会の川股小乃芭会長と青少年赤十...
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くらし
今こそみんなでごみについて考えよう No.34 ■有料化から1年、ごみの量に変化の兆し ~資源化推進のための取り組み~ 町では、令和6年10月からごみの分別の適正化および資源化の推進を目的として、持込ごみの有料化を実施しています。ごみの排出量が管内で5番目に多いことや、燃えないごみに資源ごみが混入する事例が多く見受けられることから、適切なごみの分別とリサイクルの推進が求められています。 ◆年度別のごみの量 ※令和6年度は、持込ごみの有料化前の「...
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くらし
TAIKI Photo Graph ■新物置で安心して活動を 地域の支援に感謝 町内の建設会社、株式会社髙橋工務店が、社会貢献活動の一環として大樹野球少年団の物置の撤去と設置を行いました。 野球道具を保管している物置の老朽化が進み、道具を出し入れする際に子どもたちが不安を感じていました。この話を聞いた同店が、一連の作業を実施しました。 今回の支援により、安心して野球道具を保管できる環境が整いました。地域に支えられて、子どもたちは野球...
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くらし
地域おこし協力隊 宮田の大樹の魅力・再発見! 皆さん、こんにちは! 地域おこし協力隊、観光推進員の宮田です。 今年の年末年始は大樹町で過ごしたので、元日は晩成温泉へ初日の出を見に行きました。日の出時刻の頃には洋上に雲がかかっていて、太陽が見えるかどうか心配でしたが、少し経つと雲の切れ間から太陽が顔を出し、ご来光を拝むことができました。朝日に照らされた海や雲がとても幻想的で、今年もいい一年になりそうな予感がしています。 その後、晩成温泉の食堂で...
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くらし
地域おこし協力隊 上松篤史の大樹町日記 皆さん、こんにちは。 地域おこし協力隊、観光推進員の上松です。 今回もかしわCafeのお話です! 現在、学生を対象とした自習室の開放を行っていますが、新たにご年配の方を対象とした談話室の開放を考えています。 時間帯は、自習室の開放とかぶらない、お昼前後の時間帯を検討しています。席数は10席ほどと、グループでまったりと過ごせる空間を目指しています。飲料ブースを設ける計画も並行して進めていて、より過ご...
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くらし
地域おこし協力隊 ノンタンのハンター LIFE 皆さん、お疲れ様です。 有害鳥獣対策支援のため、地域おこし協力隊として活動している、ノンタンこと、小川令人です。 十勝開拓を担った晩成社の結成から開拓初期の時代を描いた、乃南アサ著「チームオベリベリ」を読みました。晩成社は伊豆出身の依田勉三と、その友人鈴木銃太郎、渡邊勝が主要開拓者として率いた会社であり、物語は渡邊勝の配偶者である渡邊カネを中心に描かれています。舞台は現在の帯広市と大樹町のオイカマ...
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くらし
移住・定住 取り組み紹介 移住コーディネーターの活動内容の一部を報告します! ■Podcast始めました! 私がパーソナリティとなり、移住者をゲストに招きながら大樹町の生活の様子をお話ししていくPodcast(インターネットラジオ)「大樹町移住サロン〜移り住んだ人たちによる、ここだけの話〜」を、2025年12月末からスタートしました。Episode1は上手く話せなかったり、飼いネコに邪魔されたりして3回録り直したものです。...
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スポーツ
激戦! とかちっこ ミニバレー 12月7日、BandG海洋センターを会場に、第31回とかちっこミニバレー大会を開催しました。 十勝管内の小中学校や高校から、総勢114人、計22チームが出場しました。 フルセットまでもつれ込む試合も多くあり、最後まで勝敗のわからない激戦に会場は大いに盛り上がりました。 小学生低学年の部は「ミニバレーチーム」(大樹小)、高学年の部は「士幌レンジャーズ」(士幌小)、中学生の部は「ほうれんそう」(大樹中...
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その他
こんにちは! ザカリ―・ハーデンです! ALT(外国語指導助手) 皆さん、こんにちは。ザカリー・ハーデンです。今回は私の読んだ本、著者はロビン・ウォール・キマラー、翻訳三木直子の「植物と叡智の守り人」を紹介します。 著者は、アメリカのニューヨーク州生まれの北アメリカ先住民(ポタワトミ族・インディアン)の植物科学者です。過去と現在を併せた独自の切り口で、ある問いに答えを見出しました。その問いとは「この世界の全ては母なる地球からの贈り物と考えれば、人間と自然の関係は...
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子育て
友好都市 吉岡町を訪問 12月26日~28日の2泊3日で、大樹小学校の5年生10人が友好都市である群馬県吉岡町を訪問しました。 冬晴れの中、地元の食文化や農作業に触れ、吉岡町の温かなおもてなしを肌で感じる貴重な体験となりました。 特に印象的だった出来事をご紹介します。 ■名物「乾燥芋」づくりに挑戦 町内のサツマイモ農家を訪問し、吉岡町の名物である「乾燥芋」の製造工程を学びました。また、サツマイモを一つひとつ丁寧にひっくり...
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