その他 こんにちは! ザカリ―・ハーデンです! ALT(外国語指導助手)

皆さん、こんにちは。ザカリー・ハーデンです。今回は私の読んだ本、著者はロビン・ウォール・キマラー、翻訳三木直子の「植物と叡智の守り人」を紹介します。
著者は、アメリカのニューヨーク州生まれの北アメリカ先住民(ポタワトミ族・インディアン)の植物科学者です。過去と現在を併せた独自の切り口で、ある問いに答えを見出しました。その問いとは「この世界の全ては母なる地球からの贈り物と考えれば、人間と自然の関係はどうなるのか?地球にどう感謝を伝えればよいのだろうか?野菜を収穫する時に、地球に許可を得るにはどうすればよいのだろうか?」です。
こう聞くと、読むのが難しそうなノンフィクションな内容だと思われるでしょう。ところが、この本は昔からの民話、実際の体験や母性愛などがたくさん書かれていて、興味深くて、1ページ読むと、すぐ止まらなくなります。私はこの本を、園芸が好きな人、インディアンの文化に興味がある人、自然が好きな人におすすめしたいです。
原作は英語ですが、日本語に翻訳されているので、皆さんも楽しめます。ぜひ、読んでみてください!そして読んだらぜひ感想を教えてください!