イベント まちかど

写真画像のデータをご希望の方は広報広聴担当まで
町ホームページのあしょろルポでは、取材写真を多数掲載しています。ぜひご覧ください。

■〈10/23〉建設業の役割を学ぶ
足寄小学校(池田圭子校長)で3年生を対象に「防災出前授業」が実施されました。斉藤井出建設株式会社(齋藤和之代表取締役)と帯広開発建設部足寄道路事務所(小嶋篤志所長)が今年2月の大雪時の除雪状況や建設業の役割について動画や写真パネルを使って解説した後、児童たちは除雪車両の見学や乗車体験を行いました。

■〈10/25〉豊かな森を育てる
「第一生命の森」づくりが里見が丘の町有林で開催され、親子連れや林業関係者約80人が参加しました。町有林約1haに4種類(500本)の苗木を1本ずつ丁寧に植えました。この活動は第一生命保険株式会社と町、一般社団法人moretreesの「第一生命の森」づくり協働宣言による森林保全や多様性のある森づくりとして行われました。

■〈10/25〉夜の博物館
足寄動物化石博物館(安藤達郎館長)で「ナイトミュージアム」が開催され、仮装した子どもと保護者など約200人が参加しました。館内にはメキシコの「死者の日」をモチーフにしたガイコツを装飾し死者を弔う祭壇が作られました。またミニチュア標本鑑定に正解した人限定でミニ発掘がプレゼントされ、薄明かりの中で化石掘りを楽しみました。

■〈10/28〉人権について学ぶ
螺湾小学校(喜多徹校長)で本町人権擁護委員の小林雅子さん、寺地優さん、沼田聡さんを講師に迎え、人権教室が行われました。
児童らは、はじめに寺地さんから「人権とは」という話を聞いた後、身体に障がいのある人や人種差別への対応に関する映像を視聴し、実際自分だったらどのような対応をするのか一人ずつ発表を行いました。

■〈10/30〉地元の食材を堪能する
足寄中学校(阿部昌己校長)の3年生を対象にフルコース体験学習が行われました。
町内の生産者らで組織する「あしおこし隊」(沼田正俊隊長)が企画し、フレンチレストラン「ビストロカリーノ」(帯広市)の金賀剛彦シェフらが足寄産の食材を中心に十勝の食材を使用したフルコースを振る舞いました。

■〈11/13〉交通安全を呼び掛ける
交通事故死ストップ十勝百日作戦・安全運転管理者事業所訪問(町交通安全推進委員会主催)が行われ、町交通安全協会(沼澤康弘会長)や町交通安全指導員会(高橋勝伸会長)、本別警察署(伊林潤署長)ら関係者15人が参加しました。参加者は3班に分かれ、町内42事業所を訪問し、交通安全啓発グッズを手渡し、交通安全を呼び掛けました。

■〈11/16〉町民のつどい
第38回ふるさとを考える町民のつどい(自治会連合会主催、二川靖会長)が道の駅あしょろ銀河ホール21で開催され、69人が参加しました。基調講演では、気象予報士で防災士の菅井貴子さんが「異常気象は日常現象?これからの地球で生きるために必要なこと」と題し、近年、話題になっている異常気象や対策について話されました。

■〈11/21〉キッズベースボール
キッズベースボール(町教育員会主催、全10回)が町総合体育館で開催され、年中・年長児14人が参加しました。足寄高校野球部池田剛基監督を講師にキャッチボールやバッティングなどの練習に加え、鬼ごっこなども組み入れるなど、さまざまな運動体験をするとともに、元気良くあいさつすることなどスポーツを通じて人間性も学びました。