- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦幌町
- 広報紙名 : 広報URAHORO 令和8年1月号
■浦幌小学校
▽演劇「アラジン」を熱演した6年生
11月9日(日)、浦幌小学校(山上文博校長)で、学習発表会が開催されました。
オープニングは、獅子舞クラブの児童たちが「浦幌開拓獅子舞」を披露しました。
発表では、1・3・5年生が合唱や器楽演奏、2・4・6年生が演劇などを披露。小学校生活最後の6年生は演劇「アラジン」を熱演するなど、各学年の子ども達は、今までの練習の成果を観覧に来ていた家族の前で披露することができました。
■浦幌中学校1年生の飯山遥羽さん
▽ナショナルトレセンU‐14に選出
11月12日(水)、十勝FSリトルガールズに所属している飯山遥羽さん(浦幌中1年)が上田教育長を訪問し、日本サッカー協会主催の2025ナショナルトレセン女子U‐14に参加していることを報告しました。
トレセンには、全国から56人が選出され、北海道からは4人。飯山さんは十勝からただ1人選ばれました。
飯山さんは「トレセンでは自信をもって全力をだす。スピードを武器に世界で通用する選手になりたい」と意気込みを語り、上田教育長は「今後のサッカーライフに繋がるので、楽しんで」と激励しました。
■浦幌町社会福祉協議会
▽安達朗子さん講演会に約100人が参加
11月8日(土)、第24回浦幌町社会福祉大会(町社会福祉協議会主催)が、町保健福祉センターで開催されました。
式典では、村瀬政昭大会長の挨拶の後、町社協会長表彰や感謝状の贈呈式を実施。井上町長などが祝辞を述べ、受賞者代表として齊藤利幸さんが謝辞を行いました。式典後の講演会では、講師の社会福祉学博士の安達朗子さんが「私の使命」と題して、自身が両目の視力を失いその後博士号を取得するまでの歩みなどを参加した約100人に語りました。
午後からの「ふれあい広場うらほろ」では、ふれあい友愛セールやふれあい喫茶、パン・野菜等販売コーナーなどが開催されました。
■第39回浦幌町空手道錬成大会
▽小中学生13人が熱戦
11月15日(土)、第39回浦幌町空手道錬成大会が町総合スポーツセンター武道場で開催されました。
この日は、小中学生13人が参加。男女混成で形の部と組手の部が行われ、日頃の練習の成果を発揮し、熱戦が繰り広げられました。
形の部では、竹内花和さん(小学1~2年)、竹内佑季弥さん(小学3年)、三宅桜輔さん(小学4~6年)、背古結花さん(中学生)がそれぞれ優勝。組手の部では、竹内花和さん(小学1~2年)、遠藤世渚さん(小学3年)、安田愛莉さん(小学4~6年)、谷川こはるさん(中学生)がそれぞれ優勝しました。
■第24回全国障害者スポーツ大会
▽谷口英樹さんが2種目で金メダル
11月13日(木)、町内在住の谷口英樹さん(共栄)が役場を訪問し、10月に滋賀県で開催された第24回全国障害者スポーツ大会に出場し、2種目で金メダルを獲得したことを井上町長に報告しました。
谷口さんが出場したのは、50メートル走と走幅跳の2種目。50メートル走を7秒77で第1位、走幅跳でも3メートル60を跳んで第1位となり、どちらも金メダルという偉業を成し遂げました。
金メダルを獲得した谷口さんは「目標を達成して1番いい色のメダルを獲れた。次は連覇を目指す」と語り、井上町長は「おめでとうございます。後進にも良い刺激になる。連覇を目指して頑張ってください」と偉業をたたえました。
