- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道浦幌町
- 広報紙名 : 広報URAHORO 令和8年1月号
■浦幌町教育の日実践交流会
▽子ども達の未来を生きる力を考え約100人が参加
11月29日(土)、浦幌町小中一貫CS委員会と教育委員会の共催により令和7年度浦幌町教育の日実践交流会が中央公民館で開催され、約100人が参加しました。
当日は、文部科学省CSマイスターの森万喜子さんを講師に招き、「未来を生きる力ってなんだろう」と題して講演を実施。森さんは、「子ども達はいろいろな人と関わることで強くなる」などのお話をしていただきました。
その後「学校・地域の協働で新たな学びをつくる」をテーマに上田教育長の進行により地域の保護者や教職員、講師の森さんも交えてトークセッションが行われました。
最後は、「未来を生きる力を育むために」をテーマに参加者でグループトークが行われました。
■株式会社インフォマート
▽未来の農業・食を担う若者の定住促進のため寄附
11月21日(金)、株式会社インフォマート(東京都)からの寄附に対する感謝状の贈呈式が役場で行われ、同社の杉山大介上席執行役員兼札幌営業所長へ井上町長から感謝状が渡されました。
本寄附は、同社が農業・食の分野から本町の活性化や若者の定住促進に貢献したいと考え、本町が取り組んでいる農業インターン事業の持続的な発展を図るための一助として、200万円の寄附をしていただきました。
杉山所長は「浦幌町の農業人材の確保と育成に関わる事業にご活用ください」と語り、井上町長からは「本町の農業インターン事業などにご支援いただいたことに心から感謝申し上げます」と感謝の言葉が述べられました。
■北都プロレスチャリティプロレス浦幌大会
▽浦幌町出身女子プロレスラー「浦幌ちほ」凱旋
12月6日(土)、北都プロレスのチャリティプロレス浦幌町大会(札内緑地・オカモトJV主催)が町総合スポーツセンターで開催され、本町出身の女子プロレスラー「浦幌ちほ」が凱旋しました。
同団体の浦幌での興行は9年ぶり。38歳で遅咲きのデビューを果たした後、今年7月に本名の松本千穂からリングネーム「浦幌ちほ」へ改名しました。
この日は、多くの町民が観覧する中、激しくぶつかったり、持ち上げたりとパワーファイトで熱い試合を披露し、地元凱旋を果たしました。
■高松宮妃杯JFA第30回全日本U‐15女子サッカー選手権大会
▽浦幌中1年の飯山遥羽さんが大会への意気込み語る
12月3日(水)、十勝FSリトルガールズに所属している飯山遥羽さん(浦幌中1年)が上田教育長を訪問し、12月6~27日の間に大阪や東京などで開催される高松宮妃杯JFA第30回全日本U‐15女子サッカー選手権大会へ出場することを報告しました。
同チームは、4月~9月まで行われた、JFAU‐15女子サッカーリーグの北海道1部で優勝し、全国大会への出場が決まりました。
飯山さんは「自分の武器であるスピードを活かして1点取りたい」と意気込みを語り、上田教育長は「目標を達成できるように応援しています」と激励しました。
■ニコニコこども園
▽はっぴょうかいにたくさんの来園者
12月6日(土)、ニコニコこども園(泉和美園長)ではっぴょうかいが開催され、たくさんの保護者や祖父母などが来園しました。
はっぴょうかいではお遊戯や歌・器楽、運動遊びのほか、5歳児によるオペレッタ「くれよんのくろくん」などを家族が見守る中、笑顔で披露しました。
