イベント マイ・タウン・トピックス(まちの話題)

■浦幌中学校、上浦幌中学校
▽全国大会出場、自己ベストを
1月20日(月)、浦幌中学校の大山幹太郎さん(3年)と髙田実夢さん(3年)、久保世翔さん(1年)、上浦幌中学校の朝日優衣さん(2年)の4人が水野教育長を訪問し、2月1日(土)から長野県で開催される第45回全国中学校スケート大会への出場を報告しました。
4人は、1月に行われた北海道大会の500mと1000mで、全国大会の出場権を獲得しました。
3年生の2人は「全国大会が最後。3年間やってきたことを発揮して、自己ベストを出したい」と意気込みを語り、水野教育長からは「3年生は最後。ベストの体調で全力を出し切って」と激励が送られました。

■元浦幌町議会議員の福原仁子さん
▽北海道社会貢献賞を受賞
元町議会議員の福原仁子さんが、北海道社会貢献賞(自治功労者)を受賞され、1月20日(月)に役場で井上町長より伝達が行われました。
福原さんは平成15年5月に浦幌町議会議員に初当選して以来、令和5年4月まで5期20年間の長きに渡り地方自治の振興に尽力されました。
この間、健やかに子どもを産み育てることができる環境づくりや、高齢者が安心して暮らせるまちづくり、子ども達の教育環境整備などに努力され、町政の進展に多大な貢献をしたことが認められ、この度の受賞となりました。

■浦幌小学校
▽開校120周年記念スケート記録会
1月28~29の2日間、浦幌小学校開校120周年記念のスケート記録会が開催されました。
この日は、浦幌小PTAが開校120周年記念の一環で、児童や観覧に来た保護者に温かいココアを無料で配布。このココアは、十勝浦幌森永乳業株式会社からご厚意で提供された浦幌牛乳を使用して作られました。
記録会では、リンクを作ってくれた保護者などに感謝しながら、児童たちは精一杯の滑りを披露しました。

■上浦幌公民館
▽体験型ワークショップや作品展など
2月1日(土)に、第48回上浦幌公民館まつり(実行委員会主催)が「個性を生かし香り高い文化の創造を」をテーマに同公民館で開催され、大人や親子など多くの方が来場しました。
この日は、体験型ワークショップとして、健康測定コーナーや理科工作、紙すき体験などが行われたほか、ハマナス商店会による出張販売やかみうらポケットによるソフトアイス作り体験も行われました。
会場では、幼児・児童生徒の作品や写真、工芸、手芸作品などの作品展示が行われました。

■うらほろフォーラム2025
▽活動発表やワークショップで情報共有
2月9日(日)、うらほろフォーラム2025(うらほろフォーラム2025実行委員会主催)が浦幌町中央公民館で開催され、約120人が参加しました。
第1部の活動発表では、「若者×うらほろ未来プロジェクト」として、佐藤慶太さん、嶋田諒さん、竹田歩笑さんが発表。パネルディスカッションでは、「民泊体験学習の意義とこれから」と題して、教職員や民泊受け入れ家庭の方々が登壇しトークセッションが行われました。
第2部は、森と小川の教室実行委員会の榊貢代表を講師に招き、「豊かな休日・放課後の活動」と題して基調講演が行われ、その後「こんな時間を過ごしてほしい!~子どもたちの休日・放課後活動~」をテーマに参加者全員でワークショップが行われました。