- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道弟子屈町
- 広報紙名 : 広報てしかが 2026年1月号
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■11月29日 今後も地域福祉の推進を目指し 周年記念行事「町社会老人福祉大会」を開催
(福)町社会福祉協議会(勝呂清会長)の法人認可40周年と、町老人クラブ連合会(舘忠良会長)の創立50周年を記念した合同行事、町社会老人福祉大会(同実行委員会主催)が11月29日、摩周観光文化センターで開催されました。
本大会では、功労表彰式が執り行われたほか、演劇ユニット「TEAM NACS」の森崎博之さんによる記念講演「生きることは食べること」が開催され、会場には関係者や町民など約200人が集まり、町組織・団体の法人認可・創立記念を盛大に祝いました。
■11月29日 町内の就職促進を 第2回合同企業説明会を開催
町商工会(竹森英彦会長)主催の「第2回合同企業説明会インチ弟子屈町」が11月29日、摩周観光文化センターで開催されました。
zoomによるオンライン参加も取り入れた今回の説明会には、町内13事業所(パンフレット配布のみの事業所も含む)のブースが用意されており、町内外から参加者が集いました。この日は、その場で採用の話まで進んだというケースもあり、実際に会場を訪れた方は「企業の方から直接話を聞くことができてよかった。」と話していました。
■12月1日 父親の故郷で啓発活動 芸人ワッキーさんが一日警察署長に就任
お笑いコンビ「ペナルティ」のワッキーさんが12月1日、弟子屈警察署(鈴木将人署長)の一日警察署長を務めました。
父親が町熊牛原野で生まれ育ち、自身も中学時代を釧路で過ごしたワッキーさんは「芸歴32年で初めての一日警察署長を父の故郷でできるのは感慨深い。コント衣装ではない本物の制服を着られて感無量。」と笑顔で話していました。
道の駅摩周温泉で啓発活動を行ったワッキーさんは、来場者へ啓発グッズを手渡し、即興の一発ギャグを交えながら交通事故や特殊詐欺被害の防止を呼び掛けました。
■12月2日 身近な自然の魅力を切手に 日本郵便局(株)よりシマエナガのフレーム切手を贈呈
日本郵便局(株)北海道支社(坂東秀紀支社長)は、オリジナルフレーム切手「あいたいなシマエナガ つぶらな瞳が見た景色」を12月2日、画像提供者の写真家、山本光一さんに贈呈しました。
同切手は、2024年10月に発売し大好評だったシマエナガフレーム切手の第2弾。山本さんが美留和地区などで撮影した写真が使用され、屈斜路郵便局の渡邊南さんがサブタイトルを考案しました。
山本さんは「シマエナガを通じて美留和地区を盛り上げ、北海道の名を世に出せたら。」と話していました。
■12月3日 みんなで「ぺったんこ!」 川湯保育園の園児が餅つきを体験
川湯保育園(小林史和園長)は12月3日、お正月前の恒例行事である餅つきを行いました。
先生による餅つきの寸劇を鑑賞した後、餅つきの由来を教えてもらった園児たちは、「ぺったんこ!ぺったんこ!」の掛け声に合わせて、一人ひとり一生懸命に餅をつきました。出来上がった餅をみんなで丸め、きな粉餅として食べた園児たちは「美味しい!」、「もっと食べたい!」と満面の笑みを浮かべていました。
■12月6日 日本人も外国人も一緒に楽しもう! 第2回グローバル大運動会in昭栄を開催
第2回グローバル大運動会(同実行委員会主催)が12月6日、旧昭栄小学校で開催されました。フィリピンをはじめ、6か国の外国人約30人が参加し、風船割り競争、アメ食い競争、玉入れや綱引きなどで競い合いました。
本運動会は、地域で暮らす外国人実習生や特定技能外国人が集える場所を作り、分け隔てなく仲良くなれる社会にすることを目的に開催。今回は介護職など幅広い分野からの参加も呼びかけており、会場では交流を楽しむ参加者の姿が見られました。
■12月8日 地方自治の振興と発展に貢献 八幡豊行さんが旭日双光章を受章
令和7年秋の叙勲において、元町議会議員の八幡豊行さんに旭日双光章が授与されました。11月5日に札幌市で開催された北海道知事による伝達式への出席報告のため、12月8日に役場を訪問されました。
八幡さんは平成7年5月の町議会議員初当選以降、令和6年11月までの8期29年、その間、平成18年に町議会副議長、平成20年から令和2年までの12年間を町議会議長として務めました。長年にわたり地方自治の振興発展に寄与された功績から、この度の受章となりました。
■12月11日 木育活動への取り組みを評価 てしかが自然学校が優秀賞を受賞
令和7年度森と人を育てるコンクール(同実行委員会主催)で、てしかが自然学校(萩原寛暢代表)が優秀賞を受賞し、その伝達式が12月10日、町役場で行われました。
本コンクールは、北海道の森林整備や保全の推進、森林づくりの気運向上を目的に、地域で適切な森林整備を実践する森林所有者および、長年にわたり木育活動に取り組む団体などを評価するものです。
この度「木育活動を行う団体等部門」において、てしかが自然学校がその活動を評価され、受賞となりました。
問合せ:まちづくり政策課政策調整係
【電話】482-2913(課直通)
