- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道弟子屈町
- 広報紙名 : 広報てしかが 2026年2月号
■防災ワンポイントコーナー
ここ数年、日本の各地で地震が頻発しています。町でも昨年(令和7年1月~12月)震度1以上の地震が38回観測されました。また、12月9日から15日までの間「北海道・三陸沖後発地震注意情報」が発表され、日頃から地震・津波への備えが大切だと強く実感したところです。
これらを踏まえ、新聞やテレビでおなじみの、北海道大学の髙橋浩晃教授を招き、町と町防災士会主催で「防災のつどい」を開催します。皆さんぜひご参加ください。
髙橋教授は地震・津波や火山噴火の被害軽減に造詣が深く、弟子屈高校の出前講座や「アトサヌプリ火山防災協議会」に参画するなど、町の防災対策に尽力いただいています。
日時:2月5日(木) 13時~15時(受付開始…12時30分)
場所:町公民館2階講堂
内容:
(1)基調講演 北海道大学大学院理学研究院地震火山研究観測センター 髙橋浩晃教授
「弟子屈や道東で起こる地震にどう備えるか」
(2)業務紹介 役場総務課防災情報係 根本正人 防災対策官
「災害発生状況に鑑みた弟子屈町の防災対策」
(3)講演 町防災士会 藤原将男 副会長
「改めて自助・共助ってなに?」
(4)質疑応答
参加費:無料 ※申込も必要ありません。
問い合わせ先:役場総務課防災情報係
【電話】482-2912(課直通)
