- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道弟子屈町
- 広報紙名 : 広報てしかが 2026年2月号
このページは皆さんからの情報で作られています。どのような情報でもすぐにかけつけます。お気軽にご連絡ください。
■12月22日 灯りで来訪者をおもてなし 川湯温泉街の提灯が一斉点灯
川湯温泉街で12月22日、川湯温泉オリジナルロゴ提灯の一斉点灯式が行われました。
この提灯は、デザイン・ブランディング事業で考案された川湯温泉街のロゴマークを活用したもので、温泉街再生への気運を高め、統一感をもった演出のおもてなしを目的に制作されました。川湯温泉街景観ガイドライン対象区域内の宿泊施設や飲食店、土産物店など17事業者の軒先に設置した30個の提灯が、この日一斉に点灯。川湯温泉街を温かな灯りが彩りました。
■12月23日 町の防災・消防活動に57年7か月貢献 藤田茂さんが瑞宝双光章を受章
令和7年秋の叙勲において、元町消防団長の藤田茂さんに瑞宝双光章が授与され、その伝達式が12月23日、藤田さんの自宅で行われました。
藤田さんは昭和42年6月に弟子屈消防団へ入団し、後に副団長、団長を歴任。令和3年4月に弟子屈・川湯の両消防団が町消防団として統合された際も、初代団長に就任されました。入団から令和7年3月31日までの長きにわたり町の防災、消防活動に尽力された功績から、この度の受章となりました。
■12月23日 詐欺防止・飲酒運転撲滅を啓発 年賀タウンメール差出交付式を開催
弟子屈地区金融機関防犯連絡協議会(釧路信用金庫弟子屈支店長吉田信一会長)は弟子屈警察署(鈴木将人署長)と連携して「振り込め詐欺防止・飲酒運転撲滅年賀タウンメール」を作成し、その差出交付式が12月23日、弟子屈郵便局(佐々木啓之局長)で行われました。
本活動は地域の安心安全を守るため2014年より実施され、今回のタウンメールには詐欺の手口や飲酒運転への注意喚起が記載されています。吉田会長は「事故や犯罪を防ぐきっかけになれば。」と話していました。
■12月25日 年末も防犯の心得を 歳末警戒街頭啓発を実施
令和7年度町歳末警戒街頭啓発が12月25日、町内各所で行われました。
啓発には弟子屈警察署(鈴木将人署長)や各地区防犯協会など多くの関係機関から約30人が参加。4班に分かれ町内を巡回し、金融機関やスーパーマーケットなどで来店者に啓発品の配布を行い、特殊詐欺などへの注意を呼び掛けました。
德永町長は「弟子屈署管内でも詐欺の被害が発生している。隣近所でお互いが気を付けることが大事。」と話していました。
■1月4日 消防活動の充実強化へ 町消防出初式を開催
町消防出初式が1月4日、弟子屈消防庁舎前で行われました。出初式は、地域住民の防災意識を高めるとともに、消防職団員の士気高揚を目的に開催。德永釧路北部消防事務組合長らによる観閲式などが行われました。
德永組合長は、消防職団員の日頃の活動をたたえながら「皆さんとともにこの弟子屈町を守っていきたい。」と話していました。
また、出初式終了後には、長年消防活動に尽力してきた消防団員の表彰伝達式も行われました。
■1月16日 身近な社会貢献活動を知る 川湯保育園児が車いすについて学習
川湯保育園(小林史和園長)が1月16日、(福)町社会福祉協議会(勝呂清会長)の職員2人を講師に迎え、同園の3歳児から5歳児を対象に車いす学習を実施しました。
普段集めているペットボトルのキャップやプルタブがどのように活用されているのか、プルタブと引き換えられた車いすをどのような人が使用しているのかを教わった後、車いすの広げ方や畳み方を練習してから試乗体験を行いました。最後に、園児たちから講師の方々に、同園で集めたキャップやプルタブ、古切手が寄付されました。
問合せ:まちづくり政策課政策調整係
【電話】482-2913(課直通)
