- 発行日 :
- 自治体名 : 北海道弟子屈町
- 広報紙名 : 広報てしかが 2026年2月号
このページは皆さんからの情報で作られています。どのような情報でもすぐにかけつけます。お気軽にご連絡ください。
■12月11日 牛乳について学ぼう 川湯保育園で食育講座を実施
川湯保育園(小林史和園長)が12月11日、JA摩周湖青年部(吉田雄貴部長)の5人とJA摩周湖マスコットキャラクターの牛山豚彦を講師に迎え、同園の3歳児から5歳児を対象に牛乳にまつわる食育講座を実施しました。
子牛の体重や牛が一日に出すミルクの量などについてクイズ形式で学んだ後、牛乳用調味料や牛山豚彦グッズなどが園児たちにプレゼントされました。講座の最後には、園児たちから「牛のことを教えてくれてありがとうございます。」と講師の皆さんに感謝が伝えられました。
■12月11日 1年間の集大成イベント 川湯ダンスクラブがお披露目会を開催
川湯ダンスクラブ(丸山奈織子代表)が12月11日、川湯中学校体育館でお披露目会を開催しました。
この日は、同クラブ所属の小中学生、高校生合わせて21人が参加し、今年度のイベント出演時に披露したダンスと、初の試みとして行われた選抜メンバーによるダンス、この日のために練習してきた新作ダンス計6曲が披露されました。会場には保護者や関係者、地域の方など約50人の観客が集まり、見事なダンスに大きな拍手が送られていました。
■12月12日 弟子屈墓地の支障木撤去に感謝 今井林業(株)に感謝状贈呈
12月1日から2日にかけて社会貢献活動を実施した今井林業(株)(西村良雄代表取締役)に対し町は、感謝状の贈呈式を12月12日、町役場で行いました。
同社は、樹齢の経過により景観の悪化や倒木の危険性が生じていた弟子屈墓地内の樹木の伐採を行い、墓地の安全性確保や景観整備に貢献されました。西村代表取締役は「今後も地域のために活動していきたい。」と話していました。
■12月16日 みんなで力を込めて 認定こども園の園児たちが餅つき
認定こども園ましゅう(髙野龍彦園長)の餅つき大会が12月16日、同園で行われました。
餅つきは毎年正月前に行われている恒例行事で、はじめに先生方から餅つきの由来を教わり、その後一人一人交代して餅をつきました。「よいしょ!よいしょ!」と元気な掛け声に合わせてみんなで一生懸命ついたお餅は、園児たちの手により鏡餅となり、園に飾られました。「きれいに鏡餅を作れた、楽しかった!」と、園児たちはたくさん笑顔を見せていました。
■12月17日 予期せぬ災害に備えて 認定こども園で防災訓練を実施
認定こども園ましゅう(髙野龍彦園長)で12月17日、防災訓練が実施されました。
町防災士会(佐藤康弘会長)の協力のもと行われた本訓練には、園児94人と教職員26人が参加。訓練前に、紙芝居や講話、実際の水害映像の視聴などにより、災害や防災について教わりました。その後、降雨で鐺別川が増水したことによる洪水災害を想定し実施された避難訓練で、園児たちは保育者の指示に従い真剣に取り組み、身を守る方法をしっかりと学びました。
問合せ:まちづくり政策課政策調整係
【電話】482-2913(課直通)
