- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県平内町
- 広報紙名 : 広報ひらない 令和8年1月号
■いざというときの暮らしを支える制度です 知っておきたい「年金」のしくみ
◆その1 みんなで支え合うシステム
日本の公的年金制度は、病気やけが、老後の生活に不安が生じたときに、社会全体で支え合う仕組みです。
・みんなって誰?
日本に住む20歳以上60歳未満のすべての方に、国民年金への加入義務があります。これを国民皆年金といいます。
・どうやって支えるの?
皆さんや会社が納める保険料に加え、国も拠出して受給者の方の暮らしを支えます。
・どんなシステム?
原則的には保険料を納めた期間や納付額に応じて年金を受け取ることができます。これを社会保険方式といいます。
◆その2 老後の安心
○少子化・核家族化に対応する年金制度
かつては、親と同居し、家族で親を養っていましたが、少子化や核家族化の影響で、家族だけで親を養うことが難しくなっています。
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社会全体で高齢者を支える年金制度を整備し、親の老後を国民が個々に心配することなく安心して暮らせるようになりました。
◆その3 世代と世代の支え合い
公的年金制度は、その時々の現役世代が納めた保険料によって高齢者世代や障がい者、遺族への年金が支給される「社会全体の支え合い」を基本に運用しています。保険料以外にも、国(税金)や積立金が年金の給付にあてられています。

問合せ:
役場 健康増進課 年金後期医療係【電話】718-0019
日本年金機構青森年金事務所【電話】734-7495(音声案内2番を押して、再度2番を押してください)
