- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県平内町
- 広報紙名 : 広報ひらない 令和8年2月号
■ウロボンへの年賀状が届きました!
このたび、平内町PRキャラクター「守護貝」ウロボンに、県内外から8通の年賀状が届きました。
12月17日(水)には、山彦幼稚園の園児がウロボンへの年賀状を投函するために小湊郵便局を訪れました。園児たちは年賀状の投函のほか、日頃郵便物を配達している郵便局員へ感謝の言葉を伝え、心を込めて書いた年賀状をポストに投函していました。届いた年賀状には、「イベントでの活躍を楽しみにしています」「たくさんの勇気をいただきました」など、温かい応援メッセージが添えられていました。
■東和保育園にサンタがやってきた!
12月5日(金)、東和保育園(笹谷律園長)でお楽しみ会が行われ、ひらないDreamライオンズクラブ(須藤慶治会長)の協力により、鈴の音とともにサンタがホールに登場しました。突然のサンタの登場に、園児たちは目を輝かせながら歓声を上げて喜び、サンタと一緒にゲームを楽しむなど、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。
また、ひらないDreamライオンズクラブから東和保育園へ絵本が寄贈され、園児たちは嬉しそうな表情を見せていました。この取組みは今回が初めてですが、今後は町内のほかの保育園や幼稚園でも実施し、継続事業として取り組む予定です。
■鍛錬の成果を競う“平内町民剣道大会”開催!
11月16日(日)、町勤労青少年ホームにおいて平内町スポーツ協会(荒内護会長)主催の「第46回平内町民剣道大会」が開催され、小学生から高校生の24人の剣士が日頃の稽古の成果を競いました。
選手は激しい攻防の熱戦を繰り広げ、会場は大きな拍手が響きました。大会結果は以下のとおりです。
※詳しくは本紙をご覧ください。
■県民の心の健康づくり普及啓発事業 自死のない平内町をめざして「わたしやあなたができること」
10月20日(月)、あおもりいのちのネットワークおよび青森県主催による「自死のない平内町をめざして わたしやあなたができること」を町勤労青少年ホームで開催しました。今年で5回目となる本事業は、県民全体のこころの健康や自殺対策に関する理解を深めることを目的に実施しています。青森いのちの電話研修委員長で弘前大学大学院保健学研究科准教授の田中真氏による「こころの変化への気づき方、声のかけ方」と題した講演のほか、NPO法人つがる夢庭志仙会会長で、つがる市精神障がい者家族会「木馬(こま)の会」会長の荒谷政志氏による、息子を自死で亡くされた体験をもとにした講演が行われました。
参加者からは「自殺志願者は死の直前まで助けを求めていることが分かった」、「できそうなことを1つから始めたい」といった感想が聞かれ、身近な人の変化に気づき、支え合うことの大切さを考える機会となりました。
令和8年度も異なるテーマで開催予定ですので、ぜひご参加ください。
