くらし 町の出来事(2)

■11月9日(日曜日)第22回ラブ・いまべつ会東京交流会開催
11月9日、第22回ラブ・いまべつ会東京交流会が東京都御徒町にある「吉池食堂」で開催され、ラブ・いまべつ会の会員やそのご友人の方々など総勢17名が参加しました。
主催であるラブ・いまべつ会東京交流世話人会の松本弘会長が挨拶で「ここ吉池食堂の海鮮料理に舌鼓を打ちながら、故郷今別町の四方山話や近況などご歓談いただければと思っております。世話人会は、今別町のご支援と会員の皆様方のご理解を賜りながら、これからもラブ・いまべつ会の充実と発展に努めて参りますのでよろしくお願いします。」と述べられました。
その後、今別町を代表して飯田副町長が挨拶しました。「これまで先人が守り、培ってきた町の伝統、文化、自然を活かしながら、次の世代に引き継いでいくために、誠心誠意努めてまいります。ふるさと今別町を想い、支えてくださっている会員の皆様方のさらなるご理解とご協力をよろしくお願いいたします。」と述べました。
交流会では、昔の今別町の暮らしや地域での思い出などについて語り合い、ふるさとの思い出話に花を咲かせていました

■11月8日~9日(土・日曜日)[2025青森人の祭典]東京都上野で今別をPR
豊かな食や文化など青森県の魅力を発信する「青森人(あおもりびと)の祭典」が東京都の上野恩おん賜し公園で行われました。
今別町のブースではいまべつ牛販売促進連絡協議会がいまべつ牛の牛串を販売し、2日間で用意していた600本すべてが完売しました。
ステージでは大川平荒馬保存会30名が荒馬を披露。迫力ある太鼓や笛のお囃子と「ラッセラー」の掛け声に合わせて荒馬が力強く舞うと、観客から大きな歓声が沸き起こりました。

■10月25・26日(土・日曜日)[青森県中体連秋季大会]今中バドミントン部が出場
黒石市にあるスポカルイン黒石で青森県中学校秋季バドミントン大会が開催され、東青地区予選を勝ち抜いた今別中学校の選手4名が県大会に挑みました。1年生の吉田選手は相手選手にストレート勝利を収め2回戦進出。ほかの選手は初戦で惜しくも敗れましたが、強豪相手に奮闘しました。
次の大会に向けて確かな手応えを得た選手たちに期待です!

■11月11日(火曜日)QOL健診
開発センターにおいて「QOL健診」が実施されました。この健診は自らの健康状態を知り、生活習慣を見直すきっかけとして行われています。当日は血圧・体組成測定のほか、片足での立ち上がりテストなどが行われ、測定後は測定結果を踏まえた健康講座を受講しました。
参加者は、健診を通して日頃の生活習慣を見直すいい機会になった。元気に生活できるように少しずつ改善していきたい。」と話していました。

■11月13日(木曜日)有事に備え防災訓練を実施
11月13日午前10時、青森東方沖を震源とするM9.1の地震発生に伴う津波発生を想定した避難訓練が今別・袰月・砂ヶ森・奥平部地区で実施されました。
午前10時3分に大津波警報・避難指示が発令されると、参加した住民ら合計60名が避難経路を確認しながら、旧今別小学校と、海峡の家ほろづきの2カ所の避難所にそれぞれ避難しました。
災害対策本部の本部長を務めた阿部義治町長は、「地区総代をはじめ町民のみなさんは、避難経路を確保しながら、助け合って高台へ避難することを心がけていただき、今回の経験を教訓としてください。」と講評を述べました。その後、海峡の家ほろづきの食堂で炊き出し訓練が行われ、湯煎調理でポリ袋を使用したご飯の炊き方について学びました。
参加した方は「実際に避難してみると、思ったよりも時間がかかり、本当に地震があったときは焦りやすいと実感した」と話していました。