- 発行日 :
- 自治体名 : 青森県大鰐町
- 広報紙名 : 広報おおわに 令和8年(2026年)1月号
大鰐町の高齢化率は、令和7年10月末時点で46.5%と、本格的な超高齢化社会へ突入しており、社会を支えることは、行政や福祉の専門職だけでは困難となっております。そのため、住民同士が支え合い、住み慣れた地域で暮らし続けるためのまちづくりを進めております。
地域で支え合いの活動を行っている取り組みを紹介します。
《高齢者が集う地域の居場所~『通いの場』~ プラザ宿川原健幸サークル》
○概要
活動内容:運動(体操)・レク等
活動日:金曜日(月4回程度)13時30分~15時
活動場所:宿川原生活改善センター
参加者:10人前後
費用:会費 月500円
代表:山中博文
宿川原地区にて、介護予防のため、シニアにやさしい身近な運動の教室を行っております。
筋力アップ体操・チューブやボールを使用した体操・アップル体操など様々な運動を行っています。
健康寿命を長くして、介護期間を短くすることを目標にしています。
興味のある方はまずは見学からどうぞ。
○参加者からの声
・ここに来ると笑ってたくさん話ができる。
・運動したら、立ってズボンがはけるようになった。
・からだを動かすとさっぱりする。
・みんなで一緒に運動するのが楽しい!
◇どうして「通いの場」が必要なの?
地域の高齢者が毎日をいきいきと健康に過ごすための場所である『通いの場』は、介護予防、認知症予防にもつながる重要な取り組みとして推奨されています。
介護予防のためには、日常生活において「運動」「栄養」「社会参加」の三本柱を意識していくことが大切となりますが、普段から通いの場に通うことにより、人と交流する「社会参加」の機会になるとともに、自宅から通いの場まで歩いていくこと自体が日々の「運動」につながることが期待されます。
心とからだのフレイル予防のためにも、『通いの場』へ行ってみませんか♪
お問合せ:保健福祉課介護保険係
【電話】55-6568(直通)
