くらし 鳥インフルエンザの発生を防止しましょう

鳥インフルエンザウイルスは、渡り鳥によって海外から持ち込まれると考えられています。野鳥の渡りが始まる秋から北へ帰る春にかけては、本病発生の警戒が必要となる時期ですので次のことに注意してください。

■「家きん※を飼っている場合」
(1)渡り鳥や野鳥、ねずみ等の野生動物との接触をさけるため、野外での放し飼いをしないようにしましょう。また、飼育小屋は防鳥ネット(2cm角以下)で囲いましょう。定期的に防鳥ネットの点検を行い、破損箇所はただちに修繕しましょう。
(2)飼育小屋を定期的に消毒し、清潔な状態で飼育しましょう。
(3)世話をするときには専用の履物、衣服を身に付け、終了後は履物、衣類、手指の消毒をしましょう。車両は農場の出入り口で入念に消毒しましょう。
(4)家きんに異状がみられた場合は、すぐにつがる広域家畜保健衛生所に連絡してください。
※家きん…鶏、あひる、うずら、きじ、だちょう、ほろほろ鳥、七面鳥、エミュー

■「死亡した野鳥を見つけた場合」
(1)野鳥は鳥インフルエンザウイルス以外にも様々な細菌や寄生虫を持っていることがあるので、手袋等で処理し、素手では触らないようにしましょう。
(2)多数の野鳥がまとまって死亡している場合は、大鰐町役場農林課、または中南農林水産事務所林業振興課にご相談ください。
(3)(2)以外の場合で死亡した野鳥を処理する際は、ビニール袋に入れ一般ごみとして処分してください。

お問合せ:
農林課【電話】55-6574
青森県西北農林水産事務所つがる広域家畜保健衛生所【電話】0173-42-2276
青森県中南農林水産事務所林業振興課【電話】33-3857