くらし News and Info(2)

■NEWS
◆統合に向けて児童・生徒が交流
○久慈中学校統合校交流学年レク、長内中学校区交流授業
令和8年度の中学校の統合を見据えた交流事業が、各校で行われています。
久慈中学校では10月30日と11月4日、統合する久慈、大川目、夏井、侍浜中学校1、2年生の交流レクが行われました。4日は4校の1年生約150人が参加。久慈中学校の生徒が進行を務め、2人組でボールを運ぶリレーや複数人で足を結び肩を組んで走るなど、交流を深めました。交流レクの後には部活動体験も行われ、生徒が久慈中学校の部活動に参加しました。
侍浜中学校1年生の本波篤史(あつし)さんは「生徒の雰囲気が明るくて、一緒に活動して楽しかったです。統合を楽しみにしています」と目を輝かせていました。
11月12日は、長内小学校で2回目の長内中学校区の交流授業が行われました。長内、小久慈、久喜、小袖小学校の6年生70人が参加し、グループに分かれて活動。体を動かすレクリエーションや合唱、モルックで、進学後に一緒に学ぶ仲間と楽しく交流しました。
小袖小学校の中目涼平さんは「みんなで楽しく活動できました。他の小学校のみんなの名前も新しく覚えることができたので良かったです」と充実した表情をみせました。

■NEWS
◆個性豊かな恐竜の絵
○久慈市夏休み恐竜・地質絵画コンテスト
夏休み恐竜・地質絵画コンテストを開催し、市内の幼児・小学生から230点の応募がありました。11月17日に久慈湊小学校で表彰式を開催。小学校高学年の部で銀賞を受賞した5年生の梶谷颯真(そうま)さん、同じく銅賞の6年生齊藤塁(るい)さん、小学校低学年の部で銅賞の2年生小向颯(りゅう)さんに賞状が手渡されました。
齊藤さんは「琥珀とジェットが有名なので、目立つように描きました」と語りました。
作品は12月14日まで久慈琥珀博物館、16日から令和8年1月12日までよむのすに展示されます。

■NEWS
◆作って味わう郷土料理
○食の匠による小学生への郷土料理伝承会
11月10日、久慈地方農業農村活性化推進協議会が大川目小学校で郷土料理の伝承会を開催。6年生11人が、食の匠からアイスクリームと手打ちそばの作り方を学びました。
そば作りは成谷自然の会の岩脇ヨシエ代表が講師を担当。冠婚葬祭で必ず作られていたことや豆腐をつなぎにする昔ながらの作り方を説明しました。児童らは地元産のそば粉で生地作りや製麺に挑戦。ゆでたてのそばを味わいました。
関上紀莉愛(きりあ)さんは「初めてそばを作って大変さが分かりました。いつものそばと違い、コシがあってちぎれにくく、味もおいしかったです」と笑みを浮かべました。

■INFO
◆年末年始のごみ収集
年末年始のごみ収集は左表の通りです。いつもと異なる曜日で収集する地区があります。左表以外は通常通り収集します。12月29日(月)を除く、12月27日(土)から令和8年1月4日(日)まで、ごみ焼却場と粗大ごみ処理場へ直接ごみを持ち込むことができません。ご注意ください。


※直接搬入の受付時間は、8時30分~12時、13時~16時30分

問合せ:生活環境課
【電話】54-8003

■NEWS
◆山形町の文化と食をめぐるモニターツアーを開催
○観光庁地域観光魅力向上事業モニターツアー
11月8、9日、山形村短角牛活性化推進協議会が、首都圏在住の親子を対象とした1泊2日のモニターツアーを行いました。観光庁の補助を受け、食育や地域文化への理解につなげるツアーづくりを目的に実施。東京農業大学稲花(とうか)小学校に通う親子4組が参加し、短角牛の育成や平庭闘牛、塩の道といった山形町の文化を体験しました。
初日は勢子による解説を聞きながらの闘牛観戦や平庭高原の散策を楽しみ、短角牛の赤身肉バーベキューを堪能。翌日は短角牛の餌やりやべご汁づくりなどに挑戦しました。
参加した同校6年生の森大和(やまと)さんは「闘牛を初めて見ました。大きな牛が目の前でぶつかり合う音や力強さに圧倒されました」と驚いていました。