くらし まちのわだい(1)

■1日警察署長が安全呼びかけ
◇年末年始特別警戒及び冬の交通事故防止県民運動合同出動式 12月15日

年末年始に向けた警察の特別警戒や交通事故防止県民運動の出動式が久慈警察署で開催され、関係者約70人がパトロールや街頭啓発を行いました。
久慈署管内の6年生を対象とした第7回久慈地区防犯PRキャラクターコンクールの表彰式も行われ、小久慈小学校の佐々木大和(やまと)さん、小久慈小学校の八重櫻莉子(りこ)さん、長内小学校の西野桜千(さち)さんが受賞。
3人は1日警察署長に委嘱され、病院やスーパーで啓発物品を配り、防犯や交通安全を呼びかけました。
八重櫻さんは「みんなが安全に過ごせるように、縁起の良いタイをキャラクターにしました。皆さんに犯罪にあってほしくないので、その思いを込めて防犯を呼びかけます」と表情を引き締めました。

■粒が大きい白銀のひかり
◇白銀のひかり学校給食提供、出前授業 11月27日
久慈地方農業農村活性化推進協議会が県のオリジナル品種「白銀のひかり」を久慈地域の小中学校の給食に提供しました。宇部小学校では出前授業を行い、5、6年生12人が米の特徴を学習。6年生の大野琉之介(りゅうのすけ)さんは「粒が大きくて食べ応えがありました」と目を輝かせました。

■ロボット操作でプログラミング体験
◇岩手村田製作所プログラミング授業 12月9日
株式会社岩手村田製作所が、プログラミングを体験できる出前授業を小久慈小学校で開催。5年生32人が一歩進む、右を向くなどの動きを組み合わせてロボットを動かすことに挑戦しました。島谷英志(えいじ)さんは「思い通りに動かすことが意外と難しかったです」と振り返りました。

■自分の地域は自分たちで守る
◇防災士養成研修講座 11月29日、30日
市で養成を進める防災士の養成研修講座を市防災センターで開催。47人が災害の知識や対策について学び、試験に挑戦しました。宇部中学校2年生の一本松花音(かのん)さんは「災害が起きたときに避難する人が増えるよう、地域で協力していきたいです」と表情を引き締めました。

■小久慈を明るく照らし笑顔に!
◇小久慈スマイルイルミネーション点灯式 12月4日
地域を照らし子どもを笑顔にと、市民センターに放課後子ども教室で制作したコクりんなどのイルミネーションが設置されました。点灯式には約130人が参加。サンタからのお菓子プレゼントに子どもたちは大喜びでした。イルミネーションは1月末まで点灯します。(大久保)

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