くらし 地域の話題

市ホームページでは、広報に掲載しきれなかった写真やイベントを紹介しています。

■[みんなで楽しむ]パラスポーツで誰もがワクワクした毎日を 初級パラスポーツ指導員養成講習会
初級パラスポーツ指導員養成講習会が、1月10日(土)から12日(月・祝)の3日間、夢アリーナたかたで行われ、市内外から訪れた6人が受講しました。
本講習会は、岩手県と岩手県障がい者スポーツ協会が主催し、パラスポーツの指導者を育成することで、障がいのある人が地域で日常的にスポーツを楽しめる環境づくりを目的に開催しているもの。受講生は、座学や実技を通して、パラスポーツの実践的な指導方法を学びました。
本講習会に参加した市スポーツ協会の飯坂宏幸(いいざかひろゆき)さん(高田町)は「講習会を通して、障がいには様々な種類があることを再認識した。今後は、本施設を活用し、パラスポーツを普及していきたい」と振り返っていました。

■[五穀豊穣を祈る]飾って楽しい、食べておいしい みずき団子を作ろう講座
市が主催する文化芸術講座「みずき団子を作ろう」講座が、1月14日(水)に市保健福祉総合センターで開催されました。
みずき団子は、水木の枝に色とりどりの団子を飾り、豊作を願う小正月の伝統文化。当日は、10人が参加し、お団子を作るところから枝に差すまでのみずき団子作りを一通り体験しました。完成した後には、余った団子をみたらし団子にして、おいしく楽しみました。
講座に参加した戸羽刹那(とばせつな)さん(高田小6年)は「みずき団子を作ったことはあったが、団子から作るのは今回が初めてで、形を整えるのが難しかった。持ち帰ったら玄関に飾りたい」と振り返っていました。

■[一致団結]力を合わせて、一生懸命に挑みました スポーツ少年団交流スポーツフェスティバル
スポーツ少年団交流スポーツフェスティバルが、1月18日(日)、夢アリーナたかたで開催され、市内スポーツ少年団6団体から13チーム、約130人が参加しました。
当日は、「綱引き」「長縄跳び」「馬跳び」の3種目を実施。綱引きでは、「わっしょい、わっしょい」といった元気な掛け声が会場に響き渡りました。その他にも、長縄跳びや馬跳びでも、チームで息を合わせ、勝利を目指して一丸となって競技に臨んでいました。

▽種目別優勝チーム
・第34回綱引き競技…陸前高田ベースボールクラブA
・長縄跳び競技…高田野球スポーツ少年団A
・馬跳び競争競技…高田野球スポーツ少年団A