くらし 地域おこし協力隊通信 Vol.81

北村 龍史(りゅうじ)隊員
地域おこし協力隊になってから3か月が経ちました。現在は農閑期で農作業をお手伝いできる機会は少ないため、農作業が本格的に始まる3月以降に向けて知識を蓄えています。
農業関連の研修に参加する機会もあり、知識はもちろん、それ以外でも勉強になっています。さまざまな研修を受ける中で、自分がどうやって農業で生活していくのかをしっかりと考えなければならないと認識しました。自身が農業者としてなりたい姿は協力隊になる前からありましたが、農家としてどう生きていくのかということはあまり考えていませんでした。人生計画というと大仰な言い方かもしれませんが、協力隊の3年間という短い期間で卒業後に農業を生業としてどうやって生活していくのか、ということを勉強しながら考えていきたいと思います。
また、農業分野以外のイベントにも参加しています。こちらに来てから休日に時間を持て余していたのですが、イベントで地域の方々とお話しできて、充実した休日を過ごせています。矢巾町に元々知り合いがいたわけではないので、肩肘張らずにただおしゃべりができる時間というのはありがたいものだと感じています。
3か月という長いようで短い時間ですが、本格的に農作業が始まる春に向けてよい準備ができていると思います。今後も広報紙やインスタグラムで活動を発信しながら「協力隊として来てもらって良かった」と思われるような活動をしていきたいと思います。

北村隊員のインスタグラムから
(ryuji.k_yahaba_chioko)

※詳しくは本紙をご覧ください。