くらし 地域おこし協力隊員活動報告 No.110

■八戸線はつづくよ、どこまでも
洋野町の皆さま、こんにちは。2025年の4月からローカル鉄道利活用推進員として活動しております、酒井鷹平(ようへい)です。
主に、JR八戸線に関連する鉄道イベントの企画や、SNSで八戸線の魅力発信などを行っています。
私の出身は埼玉県ですが、祖母が大野地区の出身で、洋野町には小さい頃から訪れており、八戸線にも何度か乗っていました。そんな馴染みのある八戸線を盛り上げていきたいと考え、洋野町の地域おこし協力隊に応募しました。
昨年は陸中八木駅が100周年を迎え、その記念と八戸線に関心を持っていただくことを目的に、「八木駅祭り」を企画、実施させていただきました。イベント当日は悪天候のため、規模を縮小して実施しましたが、駅周辺の地域の皆さまや鉄道ファンをはじめ、約100人にご来場いただきました。親子連れの人たちにも多数ご来場いただき、子ども駅長服を着用しての写真撮影や鉄道模型の観賞などを楽しんでいただけました。
八戸線のファンを増やしていくことは、自分のような八戸線を守りたいと考える人や、洋野町と関わりを持つ人を創出することにつながると考えております。
来年度も八戸線のファンが増えるように、より一層活動に励んでいきたいです。
(ローカル鉄道利活用推進員 酒井鷹平)