くらし 温暖化にも負けず、3年連続最優秀賞に輝く

「第54回県乾しいたけ品評会」(県主催)は6月17日、盛岡市アイーナで行われ、乾しいたけの品質を競いました。今年は県内市町村から5銘柄97点の出品があり、町からは38点が入賞しました。
6月20日に受賞報告会が種市庁舎で行われ、こうしんの部で最優秀賞を3年連続5回目の受賞となった上小路鉄也(うわしょうじてつや)さんと町しいたけ産業振興協議会の尾前孝一(こういち)会長らが岡本町長に受賞を報告しました。
上小路さんは「今年は昨年と比べ、温暖化の影響で気候が厳しくて苦労した。自然を相手にするのは難しいが、次の品評会に向けて頑張っていきたい」と決意を述べました。
県乾しいたけ品評会の入賞結果は次のとおりです(敬称略)。
※詳しくは本紙をご覧ください。