- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県仙台市
- 広報紙名 : 仙台市政だより 2026年2月号
所得税、市県民税の申告期限は3月16日(月)です。申告の必要な方は、期限内の申告をお願いします。
なお、所得税の申告については電子申告(e-Tax(イータックス))、市県民税の申告については電子申告または郵送による申告書の提出にご協力をお願いします。
■マイナンバーの記載と個人番号確認書類などについて
・所得税の確定申告・市県民税の申告いずれも、申告書には、申告者本人、控除対象(同一生計)配偶者および扶養親族のマイナンバーの記載が必要です
・申告書の提出時には、申告者本人の個人番号確認書類と本人確認書類の提示が必要となります(控除対象(同一生計)配偶者および扶養親族のマイナンバーについては、確認書類の提示は不要です)
■申告に必要なもの
(1)個人番号確認書類(マイナンバーカード、通知カードなど)
(2)本人確認書類(運転免許証、パスポート、身体障害者手帳など)※マイナンバーカードを持参した場合は不要です
(3)源泉徴収票、収支内訳書、その他収入および必要経費を証明する書類(領収書、帳簿など)
(4)所得控除の対象となる医療費控除の明細書(※)、国民健康保険料・後期高齢者医療保険料・国民年金保険料・介護保険料・小規模企業共済等掛金・寄附(きふ)金などの領収書など、生命保険料・地震保険料などの控除証明書
(5)配偶者特別控除を受ける方は、配偶者の所得を証明するもの
(6)障害者控除を受ける方は、障害者手帳など、障害者控除対象者認定書(障害者控除対象者認定書の交付は、区役所・宮城総合支所障害高齢課で申請が必要です)
※医療費控除を受ける場合「医療費控除の明細書」の提出が必要です。領収書の添付または提示では控除は適用されません
■所得税の確定申告
▽令和7年分の確定申告について
確定申告書は、国税庁ホームページ「確定申告書等作成コーナー」から、スマートフォンやパソコンなどで作成し、マイナンバーカードを使用して自宅から電子申告(e-Tax)で提出することができます。また、マイナポータルと連携することで、給与所得のほか医療費控除、ふるさと納税などの寄附金控除に関する情報を確定申告書の該当項目に自動入力することができます。確定申告に関する情報は、国税庁ホームページの「確定申告特集」をご確認ください。
▽確定申告に関するチャットボットなどのご利用について
・チャットボットを利用することで、税に関する疑問について、電話での相談に比べて気軽に質問でき、国税庁ホームページに掲載している税の情報に短時間でアクセスすることができます
・平日17:00~翌8:30および土・日曜日、祝休日はAI(人工知能)を活用した電話相談対応を実施しています
▽所得税の確定申告が必要な方
・給与の年間収入金額が2,000万円を超える方
・給与を1カ所から受けていて、給与所得、退職所得以外の所得金額が20万円を超える方
・給与を2カ所以上から受けていて、年末調整をされなかった給与の収入金額と、各種所得金額(給与所得、退職所得を除く)の合計額が20万円を超える方
・事業をしている方や不動産収入がある方、土地・家屋・株式などを売った方などで一定の要件に当てはまる方
▽ご注意ください
確定申告を行う方は、ふるさと納税ワンストップ特例の申請が無効になるため、ワンストップ特例の申請をした分も含めて寄附金控除額を計算する必要があります。
▽公的年金収入などがある方
公的年金などの収入金額の合計額が400万円以下(収入全てが源泉徴収の対象となる場合に限る)で、公的年金などに係る雑所得以外の所得が20万円以下の場合には、所得税の確定申告は必要ありません。
▽確定申告書作成会場

会場では、スマートフォンとマイナンバーカードを利用してご自身で申告書などを作成し、電子申告(e-Tax)により提出していただきます。
・マイナンバーカードを利用して申告する際は、利用者証明用電子証明書(数字4桁)、署名用電子証明書(英数字6~16文字)のパスワードが必要です。パスワードが分からない場合および電子証明書の有効期限が過ぎた場合、電子申告(e-Tax)などがご利用いただけません。お住まいの区の区役所または総合支所で、お早めに更新手続きをお願いします
・申告書作成会場での相談を希望される方は、国税庁LINE(ライン)公式アカウント「ID:@kokuzei」によるオンライン事前予約が可能です。当日の相談受け付けは枠に限りがあり、後日の来場をお願いする場合がありますので、オンライン事前予約をご利用ください
※駐車可能台数に限りがありますので、公共交通機関などをご利用ください
※昨年までと異なり、2月15日以前は会場を開設しておりません
※仙台南税務署には、申告書作成会場を開設しませんのでご注意ください
