- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県角田市
- 広報紙名 : 広報かくだ 令和8年1月号
◆11/15 角田のおいしいCM-khb東日本放送 ぐりりホール
角田高校3年大内泰輝さんが角田市高校生地域探究活動部の一環で市のCMを作成し、第24回khbみやぎふるさとCM大賞に応募しました。市内の飲食店をテーマに、食べ物と人の魅力が詰め込まれたCMです。放送は1月3日(土)夕方を予定しています。
◆11/18 角高生が児童センターに寄付-角田市役所
角田高校1年の結城斗真さん、須口至恩さん、小関ひと葉さんが、総合的な探究の時間(角高夢Project)において道の駅かくだで実施した募金活動で集めたお金を、角田児童センターに寄付いただきました。この寄付金は、利用児童のおもちゃの購入に充てられます。
◆11/21 熊の出没に備えて-角田橋下流右岸河川敷
熊の緊急銃猟に伴うマニュアルを策定し、緊急銃猟を想定した訓練を角田市・丸森町・角田警察署と合同で実施しました。訓練では、有害鳥獣駆除隊員と共に緊急銃猟時の手順や役割などの確認を行いました。
◆11/24 思春期保健事業講演会-市民センター
「乳幼児期から考える!こどもの『からだとこころ』を守るお話~わたしもあなたも大切に~」が開催されました。NPO法人キミノトナリから講師を招き、乳幼児期からの包括的性教育の重要性、プライベートゾーン、性的同意などについて学びました。
◆11/27 太平電気(株)へ感謝状贈呈-角田市役所
企業版ふるさと納税で市に貢献した太平電気株式会社へ、市長から感謝状が贈られました。「地域とのつながりを築き、新しいひとの流れをつくる事業」のうち、企業立地の振興に対して200万円の寄附をいただきました。
◆11/29・30 目黒区の子どもたちと交流-市内各所
コロナ禍で中断していた友好都市の目黒区児童と角田市児童の交流事業が、7年ぶりに開催されました。高蔵寺を見学し、郷土資料館で目黒区と角田市のつながりについて学習したほか、ネギの収穫体験を通し、交流を深めました。
◆11/30 相馬市との親善柔道大会-NIKKOアリーナかくだ武道場
昭和33年から両市の親善友好を目的に行っている、第64回相馬市・角田市親善柔道大会が開催されました。小学生・中学生・高校生の部に分かれて対戦が行われ、これまでの練習の成果を存分に発揮した熱戦が繰り広げられました。
◆12/1 地域おこし協力隊着任!-角田市役所
(株)舘島田ファームDeroに所属し、新規就農を目指す地域おこし協力隊として埼玉県から移住した、蛭田衣音(ひるたいおん)さんが着任されました。今後の抱負について「農業のこと、角田のことを知っていきたいです。よろしくお願いします」と話していました。
◆12/4 認め合いから始まる未来-角田市役所
いじめ防止小・中学生サミットが開催されました。市内7校の児童生徒がいじめ防止の自校の取り組みを発表したほか、いじりといじめについてグループワークを実施。最後に互いの違いを認め合うなどの文言が入った「いじめ防止宣言」を宣誓しました。
◆12/7 冬の角田を満喫!-スペースタワー・コスモハウス
宇宙クリスマスが開催され、「ワ・レ・ワ・レ・は宇宙人ダ‼」選手権やドームプラネタリウムなどが行われました。また、キラキラと光るイルミネーションを背景に写真を撮りあう来場者の姿が多く見られ、会場は大いににぎわいました。
