- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県多賀城市
- 広報紙名 : 広報多賀城 令和8年1月号
■返金詐欺に注意!「〇〇ペイで返金します」と言われたら詐欺を疑って!!
□事例
ネットで腕時計を購入し、前払いで個人名義の口座に2万円振り込んだ。その後「商品が欠品になった。返金するので担当者とLINEでやり取りするように」とメールが来た。LINEで連絡すると「〇〇ペイで返金する」と言われ、指示された通り数字の入力を繰り返した。気づいたら送金させられていた。約10万円程送金させられていた。
LINEでの指示通りしたら「返金」してもらうはずがいつの間にか「送金」してしまった。「注文コード」「確認コード」などと言って消費者に数字を入力させているケースや、相手から送られてくるQRコードやURLにあらかじめ金額の情報が登録されており消費者は数字を入力しないケースもある。
□問題点
(1)返金してほしいという消費者の心理につけ込んで、さらにお金を騙し取っている。
(2)コード決済アプリの利用方法について、消費者と相手方で知識の差がある。
(3)消費者自信が操作しているため、コード決済事業者の補償を受けることは現状では難しい。
□消費者へのアドバイス
(1)「〇〇ペイで返金します」と連絡がきた場合、相手の指示に従わず、消費者センターに相談!
被害に遭ったら、すぐにコード決済事業者に申し出るほか、警察に相談してください。
(2)通販サイトを利用する際は、販売業者の所在地や連絡先、販売責任者名などの確認をしっかりと!
消費者ホットライン「188」
警察相談室「#9110」
◆消費生活相談・市民相談
日時:平日9:00~16:30
場所:市民相談室(市役所西庁舎2階)
*窓口が混み合うため、事前に電話の上、来庁してください。
問合せ:市民相談室
【電話】368-1141(代表)
※1月5日(月)からの開庁時間変更により、「消費生活相談・市民相談」は、平日9:00~16:30になります。
問合せ:市民相談室
【電話】368-1141(代表)
