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各地区の催しを、毎月5地区ずつ紹介します。
取材を希望する場合は、催しを開催する2カ月前までに、市政情報課(【電話】22-1126)へ連絡してください。

■弾む音色が観客を魅了
12月13日(土)、栗原文化会館で、岩松道子さん(築館萩沢)と菅原えりさん(志波姫地区出身)によるピアノデュオロビーライブを開催しました。さんの当日は、昨年度に寄贈されたピアノを使い、クラシックの名曲や、ポップスの人気曲など13曲を披露し、2人の息の合った演奏と、情感豊かに旋律を奏でる演奏が会場に響き渡りました。
また、約100人の観客たちは、メロディーに合わせて合唱や手拍子をするなどしながら、2人の演奏を楽しみました。

■無病息災や家内安全を祈る
1月14日(水)、栗駒総合支所東側特設会場で「栗駒火祭りどんと祭」が開催されました。
この催しは、栗駒鶯沢商工会青年部が主催したもので、正月飾りなどを焚き上げて1年の無病息災や家内安全を祈る小正月の恒例行事に、多くの人たちが詰めかけました。
市長や市議会議長、商工会関係者が、積まれた松飾りなどに松明で火を付けると、炎が一気に立ち上り、訪れた人たちはその御神火に当たりながら、1年の無事を祈りました。

■子ども食堂のクリスマス
12月21日(日)、若柳公民館で子ども食堂「まるっと栗原」が開催されました。
この催しは、NPO法人まるっと栗原が子育て支援を目的に毎月1回開催するもので、30回目の開催となったこの日は、クリスマスにちなんだコンサートや昼食の提供などが行われました。また、特別企画として、市内に数多く残る長屋門を題材に、昨年12月に発刊した絵本「ひらめけ!もんモン」の披露を兼ねた朗読会が開催され、参加者は楽しいひとときを過ごしました。

■初舞に願いを込めて
1月2日(金)、一迫地区金田の川口商店街で「第58回みちのく金田郷土芸能初舞大会」が開催されました。
この催しは、1年の無病息災や五穀豊穣、商売繁盛を願い、毎年この時期に開催されています。今年も、郷土芸能の川口ばやしや、清水目八ツ鹿踊り、川北神楽の3団体が鉦や太鼓の音色と共に練り歩きながら、舞を披露しました。
また、沿道の人たちから拍手が送られ、商店街は晴れやかな雰囲気に包まれました。

■手作り製品で地域を元気に
12月16日(火)、イオンスーパーセンター栗原志波姫店で、金成支援学校の生徒たちが買い物客に手作りのクリスマス飾りを配布しました。
この活動は、同校が地域に感謝の気持ちと元気を届ける「くりはら元気プロジェクト」の一環で、5年前から取り組んでいます。当日は、市内小・中学校の支援学級の児童や生徒、発達支援事業所「きぼう」が制作した飾りも会場に設置されました。買い物客からは「感動しました。頑張ってください」と、温かい声が寄せられました。