- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年1月1日号
令和7年4月1日から帯状疱疹ワクチンが定期接種になっています。
■対象
※次のいずれかの方です。
(1)令和7年4月2日から令和8年4月1日までに65歳となる方
(2)65歳を超える方は、5年間の経過措置として5歳年齢ごと(令和7年4月2日から令和8年4月1日までに70、75、80、85、90、95、100歳となる方)の方
※100歳以上の方については、令和7年4月1日から令和8年3月31日までの接種に限り全員を対象とします。
(3)満60歳以上65歳未満の方であって、ヒト免疫不全ウイルス(HIV)による免疫の機能の障害(手帳1級程度)を有する者として厚生労働省で定める方
・帯状疱疹ワクチンの定期接種は一生涯一度きりです。対象者(2)の方は、経過措置のため今年度のみが対象です。次年度以降は対象外となりますので、注意ください。
・対象者(1)、(2)の方には既に予診票を郵送で配布しています。
対象者(3)の方は健康推進課まで連絡ください。
・今年度、転入された方や予診票を紛失された方は、再発行しますので、健康推進課まで連絡ください。
■予防接種の流れ
1.接種予定のワクチンについて理解する
・生ワクチン→1回接種(皮下注射)
・不活化ワクチン→2回接種(筋肉注射)
※不活化ワクチン。
接種(1回目)→2か月以上空ける→接種(2回目)
不活化ワクチン接種希望の方は遅くても令和8年1月中に1回目の接種を終わらせてください。
※令和8年4月1日以降の接種になると全額自費となります。
2.予約した医療機関を受診する
持ち物:
(1)帯状疱疹ワクチン接種予診票(うぐいす色)
(2)身分証明書(マイナンバー保険証等)
(3)自己負担金(生ワクチン4,000円、不活化ワクチン10,000円/1回)
接種期限:3月31日
問合せ:健康推進課予防健診係
【電話】内線3105
