- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県東松島市
- 広報紙名 : 市報ひがしまつしま 2026年1月1日号
「CityView!」では、市のイベントや地域の話題を、市民の皆さんにお届けします。
(掲載した写真は、データで提供します。希望の方は問い合わせください。)
■ブルーインパルス年度末設置決定
●ふるさと納税や団体寄付協力企業に感謝状
市は「道の駅東松島」敷地内にブルーインパルスの退役機を設置する計画を進めており、この整備費や維持費はクラウドファンディング型ふるさと納税や企業から寄せられた善意で賄うこととしています。渥美市長は協力企業に随時感謝状を手渡しながら、「皆さんの善意を大切に活用し、よりよい展示につなげていきます」と話していました。また、退役機の設置は年度内に予定されています。
■野蒜石の歴史を観光に繋げて
●木島新一さん 制作・寄贈
野蒜石についての歴史や石切り場跡の活用方法などについてまとめた「東松島 石材の歴史と文化」を木島新一さんが制作し、野蒜石の歴史を知ってもらうとともに、市の観光にも役立ててほしいと市へ寄贈いただきました。
野蒜石は郷土の石材として親しまれ、かつて年間約8,500トンもの岩材が船で宮戸から塩釜港まで運ばれており、木島さん自身もかつて石材業に携わり県内各地の石塀造りや鳴子の農民の家の倉庫造りなども行っていました。(10月20日、市役所)
■台湾のファンさん 初優勝
●サンドアートジャパン杯
全国のサンドアーティスト10人が日本一を競う「サンドアートジャパンカップ2025in東松島」の審査会で、台湾の砂像作家、方智達(ファン・チーダ)さんの作品「砂の獣国」が選ばれ、初優勝を果たしました。(11月3日、市コミュニティセンター)
■地方創生に向け相互連携
●あいおいニッセイ損保と協定締結
市とあいおいニッセイ同和損保保険(株)は、地方創生に関する連携協定を結びました。主に暮らしの安心安全や防災、産業経済・観光、農業振興など幅広い分野で地域課題の解決に向けて、双方の資源を有効活用しながら協働し、相互連携を図っていきます。また、市まち・ひと・しごと創生推進事業に係る企業版ふるさと納税として10万円も寄付されました。(11月11日、市役所)
■東部保健福祉事務所に要望会
●施設改修支援など改善求める
市は県東部保健福祉事務所への要望会を市役所などで開き、市内社会福祉施設の整備補助や障害児施設の改善等4件を求めました。その後、渥美市長は事務所職員を障害者支援施設「第二共生園」と障害児デイケアセンターこどもの広場を案内。議員も含めて現地視察を行いました。(10月24日)
