くらし CityView!(2)

■自己ベストに挑戦!
●2年ぶりのクロカン
第54回東松島クロスカントリー大会には、市内外から462人が参加。秋晴れの下、鷹来の森運動公園を周回する1.5kmから最大8kmのコースで、自己ベスト更新を目指し、快走しました。(11月24日)

■小野地域ふるさと愛あいまつり
●地場産品販売や小学生鼓笛隊などにぎやかに
小野地区の恒例行事「小野地域ふるさと愛あいまつり」では、鳴瀬桜華小学校の鼓笛隊演奏が祭りに花を添えたほか、地場産品販売コーナーや軽食販売ブースなどが軒を連ねました。中でも人気だったのは、子ども向け屋台コーナー。くじ引きや的当てなどがあり、にぎわいを見せていました。(11月1日、小野市民センター駐車場)

■東北小学生女子野球交流大会
●8道県23チーム出場
東北の女子球児たちが熱戦を繰り広げる「県知事杯・只埜榛奈(ただのはるな)旗争奪第15回東北小学生女子野球交流大会」が開かれ、今年はオープンの部とチャレンジの部に計23チームが参加。東松島市からは東松島ブルーホークスが参戦し、はつらつとしたプレーをみせました。(11月8~9日、鷹来の森運動公園)

■まち守る防災林を手入れ
●地域住民がマツの枝落し
大曲地区の海岸沿いで、市民参加型の防災林の整備行事が開かれました。大曲まちづくり協議会が震災前からクロマツを植樹してきた場所で、約2,500平方メートルの土地に高さ6~9mほどの約300本が生育しています。この日は協議会の会員や大曲小児童ら31人が参加。震災前からまちを見守ってきたマツを健やかに保とうと、枝落しや周辺のごみ拾いに精を出しました。(11月29日)

■みやぎふるさとCM大賞2025
●6度目の受賞で「金賞」に輝く
県内33自治体が参加した、東日本放送主催の「第24回khbみやぎふるさとCM大賞」で、東松島市の作品が「金賞」を受賞しました。作品タイトルは「君色の、青。」で、本市の地域おこし協力隊員を中心に撮影・製作されました。受賞作品は、1月3日(土)に放送予定です。

■震災の教訓 絵本で世界に伝える
●「龍になった青い鯉のぼり」が完成・贈呈
震災の津波で亡くなった伊藤律(りつ)君(当時5歳・大曲)を題材にした絵本「龍になった青い鯉のぼり」が完成し、市に贈呈されました。絵本を制作したのはドイツの児童書作家のソフィ・ボーネルさん。ソフィさんは、兄の伊藤健人(いとうけんと)さんから震災当時の状況や律くんのことを聞き取り、震災の教訓を世界に伝えるため日本語とドイツ語の2か国語表記で完成させました。市は贈呈された絵本を市内の幼稚園や小学校に配りました。(11月14日、市役所)

■長寿の秘訣は「何でも好き嫌いなく」
●高松さん 100歳の誕生日
特別養護老人ホーム矢本華の園を利用する高松いと子さんが100歳の誕生日を迎え、八木副市長が祝詞を手渡しました。高松さんは大正14年11月20日に5人きょうだいの次女として出生。結婚後は3人の子どもを育てました。長寿の秘訣(けつ)は「何でも好き嫌いなく食べること」だそうです。(11月20日)

■ひがしまつしま寄席
●落語やなぞかけに笑いと感嘆の声
令和7年度芸術・文化振興事業「ひがしまつしま寄席」を開催し、漫談家・ねづっちさんのほか、落語家の昔昔亭昇(せきせきていのぼる)さんと笑福亭茶光(しょうふくていさこう)さんが出演しました。ねづっちさんは、おなじみの即興なぞかけも披露。「東松島市とかけまして、値引きした備長炭と解きます。その心は、住みやすい(炭安い)」などと秒速で答え、会場には笑いと感嘆の声があがっていました。(11月29日、市コミュニティセンター)