くらし 北の国から(340) 北海道北見市端野自治区だより

すっかりと吐く息も白くなり始め、寒さ対策が欠かせなくなってきた北見市ですが、11月7日には雪が降り、積雪しました。根雪となるのはまだ先ですが、タイヤ交換や除雪道具の確認など、本格的に冬支度が必要な季節となりました。
さて、今回は本格的な冬到来の前に、芸術の秋の話題をお届けします。端野自治区では例年11月に「端野自治区文化祭」と「端野しらかば大学文化祭」が開催されます。今年も11月2日~4日まで端野町公民館で「端野自治区文化祭」が開催されました。
文化祭では端野中央保育園や端野小・中学校の子ども達、写真クラブ、陶芸クラブなど各団体が制作した絵画・書道・手芸作品などさまざまなジャンルの作品が展示され、訪れる人たちは、興味深く鑑賞していました。
また、11月7日には「端野しらかば大学文化祭」の舞台発表が行われました。端野しらかば大学は端野自治区の高齢者大学で、現在71名の学生が集合学習やクラブ活動を行っています。当日は55名の学生が参加し、太極拳・民謡・歌唱・ハワイアンダンスなど日頃の練習の成果を発揮し、会場からは、惜しみない拍手が送られていました。