- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県丸森町
- 広報紙名 : 広報まるもり 令和7年8月号
最高気温が30度を超える真夏日が続き、夏本番を感じる季節となりました。全国的にも猛暑日が続き、熱中症対策を講じる中で、最近は日傘だけではなくネッククーラーやファンがついた空調作業服など、昔は見かけなかった熱中症対策グッズが普及し、時代の移り変わりを感じています。暑さに負けないよう工夫をしながら思う存分夏を楽しみたいですね。
さて今回は、6月29日(日)に実施された北見地区消防組合端野消防団の「消防演習」の話題をお届けします。
この演習では、端野自治区の住民で構成される端野消防団が、北見市長や消防長などの来賓を前に、日頃の訓練の成果を披露しました。日差しが燦々(さんさん)と降り注ぐ中、団員は暑さに負けじと真剣な表情で演習を行っていました。
この日の演習では、指揮者の命令どおり正確に行進を行う「小隊訓練」と2種類の「操法訓練(消防ポンプ車操法と小型ポンプ操法)」、放水までの動作を素早く行う「模擬火災訓練」が実施されました。全員が隊列を乱さないという「強い団結力」と、一つ一つの動作を丁寧に素早くこなすという「しなやかさ」を感じることができる素晴らしい演習でした。
端野消防団は、これからも地域の安全のために活躍し続けます!