- 発行日 :
- 自治体名 : 宮城県亘理町
- 広報紙名 : 広報わたり 令和8年1月号
■誰もが生きやすい社会へ
共同参画フォーラム町民のつどい
11月22日に役場で「令和7年度亘理町共同参画フォーラム町民のつどい」が開催され、町民121人が来場しました。
これは、男女共同参画および人権について考えるきっかけを創出するために開催されたものです。
当日は、講師の東ちづる氏が、自身が代表を務める一般社団法人Getintouchの活動や、誰も排除しない「まぜこぜの社会」を目指していく中で感じたことなどを講演しました。
来場者は「東さんの活動に感銘を受けた。自分にもできることから取り組んでいきたい」と話しました。
■障がい者の「働く」を考える
福祉・就労フェア販売会
11月21日に役場で、「福祉・就労フェア2025販売会」が開催されました。
これは、障がい者の就労について理解を深めてもらうとともに、福祉的就労の促進を目的として開催されたものです。
当日は、障がい者が働く地域の事業所で作られた新鮮な野菜や弁当、特別支援学級の生徒が作製した手芸品など、さまざまな商品が販売され、来場者は各店舗をめぐりながら、店員として働く障がい者に、普段の仕事内容や商品について質問するなど、交流を深めていました。
来場者は、「就労について考える良い機会になった。今後は、お店を積極的に利用していきたい」と話しました。
■秋晴れの下つながる地域 第4回わたりマルシェ
11月16日に、役場駐車場で「第4回わたりマルシェ」が開催され、およそ2500人が訪れました。これは、地域住民の交流の場を創出するために、亘理地区まちづくり協議会が主催したものです。
当日は、地場産品の販売や地域団体によるステージ発表、子ども向けの縁日など多くのコーナーが並んだほか、町内産のりんごが無料で配布され、多くの来場者が旬の味を求めて列を作りました。
クリスマスリースの工作や箸作り体験、SDGsを学ぶ謎解きチャレンジ、モルックやクリケットの体験など内容も盛りだくさんで、来場者は満足した様子でした。
■亘理の自然を肌で感じて町長杯わたりトレイルラン
12月7日に、亘理中学校から四方山にかけて「亘理町長杯わたりトレイルラン2025」が、町民有志で組織する亘理トレイルラン実行委員会の主催で開催されました。
当日は、町内外から参加した270人のランナーたちが、亘理中学校をスタートし、愛宕沢や四方山などみちのく湘南トレイルの一部をめぐる15kmのコースを駆け抜けました。
コースの途中では、ホースランドわたりの馬が応援に駆けつけ、ランナーを鼓舞しました。ランナーは「馬がかわいくて癒された。ゴールまで頑張りたい」と話しました。
