くらし 【特集】書かない窓口

■やさしい窓口を目指して
~4月から役場の窓口が、生まれ変わります!!~

これまで、役場の窓口に来られた方から「手続きに時間がかかる」「記入するものが多い」などの声をいただいていました。
町では、こうした声を踏まえ、今年4月から皆さんの負担を大幅に減らすための「書かない窓口システム」を導入します。3月からは、その試行運用が始まります。

◇「書かない窓口」のポイント!
窓口に設置される「書かない窓口システム」は、町がやさしい窓口を目指し進めるもので、職員が窓口に来られた方に聞き取りをしながら一緒に手続きを進めるシステムです。
利用の際に必要なものは、マイナンバーカード、運転免許証(運転経歴証明書)です。
外国人の方は、在留カード、特別永住者証明書が必要です。

◇3つのメリット
「書かない窓口システム」には、次の3つのメリットがあり、安心してご利用いただくことができます。

(1)職員が申請書を作ります
窓口で本人確認書類を提示し、職員が聞き取りをしながら、その内容に基づいて申請書を作成します。
窓口に来られた方は、内容を確認して署名するだけです。
障がいのある方も安心して手続きを行うことができます。

(2)手続き時間が短縮されます
職員が申請書を作成しますので時間が短縮され、全体の手続きがスムーズに進み、窓口での滞在時間が短くなります。

(3)書き間違いの心配がありません
住民基本台帳などの登録データに基づき職員が作成するため、住所や氏名などの記入ミスや漏れ、記入する欄の間違いなどを防ぐことができます。
例えば、転出届をする場合、これまでの窓口手続きの流れと4月からの流れが下の図のように変わります。

◇対象は、4つの課
4月からスタートする「書かない窓口」は、役場1階の町民生活課、健康福祉課、子ども未来課、税務課の4つの課の手続きです。
対象となる手続きは順次拡大していく予定です。

《転出の手続きの例》

◇各種証明書の発行は、「証明書交付システム」を
マイナンバーカードをお持ちの方は、役場入口受付付近に設置する「証明書交付システム」をご利用ください。
「証明書交付システム」はコンビニエンスストアと同様にマイナンバーカードを用いて住民票等の交付申請をすることができます。不慣れな方には、お手伝いしますのでご安心ください。
申請をすると受付票が発行されますので、受付票と料金を担当窓口までお持ちください。

問合せ:デジタル推進室
【電話】357-7436