くらし 今月の表紙

臼(うす)と杵(きね)を使った、昔ながらの餅つきの基本知識や技法などを学ぶ『餅つき職人育成研修』((一社)横手市観光推進機構主催)が民家苑木戸五郎兵衛(みんかえんきどごろうべえ)村で行われました。2日間の研修では、地元の餅つきのスペシャリスト・佐藤さん(写真)が指導を行い、試験を経て参加者8人に『餅つき職人』の段位が交付されました。