くらし いきいき広場 地域の皆さんが、安心して住み慣れた地域で暮らすために

〝もしも〟のために、「人生会議」してみませんか?

Q 人生会議って、どんなもの?
突然の病気やけがで、自分の意思を伝えられなくなることは、誰にでも起こり得ます。そのとき、家族や周りの人は、「本人ならどうしてほしいだろう」など、不安や迷いを抱えながら決断しなければなりません。
そんな〝もしも〟に備えて、自分がどんな医療や介護を望むのかを、あらかじめ家族や医療・介護のスタッフと話し合っておく―これが「人生会議(ACP)」です。

Q なぜ話し合いが大事なの?
あなたの気持ちを普段から共有しておくことで、自分で意思を伝えられなくなったとき、信頼する人があなたの代わりにより良い選択ができるようになります。

Q どんなことを話せばいいの?
「どんな治療を受けたいか」「どこで過ごしたいか」「誰に決断を託したいか」など、暮らしや価値観も含めて話し合います。

■まずは身近な人と、気軽に始めませんか?

高齢者包括支援センターでは、人生会議についての出前講座を実施しています。詳しくは下のQRコードを確認してください。
※二次元コードは本紙をご覧下さい。

■高齢者に関する相談は高齢者包括支援センターへ
西部(西仙北庁舎内)【電話】0187-87-3970
東部(中仙庁舎内)【電話】0187-56-7125
南部(社会福祉協議会本所)【電話】0187-88-8030
協和(社会福祉協議会協和支所)【電話】018-892-3838
高齢者包括支援センター【電話】0187-63-1111(内線196)