- 発行日 :
- 自治体名 : 秋田県東成瀬村
- 広報紙名 : 広報ひがしなるせ 令和7年10月号
こども家庭庁では11月を「秋のこどもまんなか月間」とし、取組みの一つとして「児童虐待防止推進月間」と定め啓発活動を行っています。
子どもたちや家族が安心して笑顔で過ごせるように、子育てに悩んだとき、つらいと感じたとき、ひとりで抱え込まず、相談してください。
小さな気づきが、子どもたちの未来を守ります。
みんなで子どもたちを見守り、支える村を目指しましょう。
■『しつけ』は、怖さより、伝わることを大切に
「○○が来るよ!」「お店の人に怒られるよ!」と恐怖感を与えるのではなく、なぜそうするのかを伝えましょう
■〝ダメ!〟より、〝こうしようね〟と伝えるだけで、子どもも安心
「走っちゃダメ!」→「歩いて行こうね」と具体的に伝えると安心して行動に移せます
■あなたの「イライラしてしまった」も、相談していいんです
話すとすっきりすることもあります。ため込まないのがポイントです
■「大丈夫?」「手伝おうか?」そんな言葉が、誰かの救いに
ちょっとした声かけが、相談できるきっかけになることもあります
※虐待かどうか確信がなくても、「ちょっと気になる」ことがあったら、ためらわず下記こども家庭センター、または【電話】189(いちはやく)にご相談ください
【お気軽にご相談ください】
こども家庭センターでは、妊娠(不妊)、出産、子育てに関する相談も随時受付けています。
電話や村公式LINEから相談予約ができます。(個室での相談も可能です)
些細なことでもお話しに来てください。
問合せ:こども家庭センター(健康福祉課内)【電話】47-3410
