くらし 養成 新たな認知症サポーターが誕生しました

地域包括支援センターでは、認知症になっても安心して暮らせる村づくりをめざし、認知症について正しく理解し、認知症の方や家族を温かく見守る認知症サポーターを養成しています。
9月26日に、東成瀬中学校1年生のみなさんを対象に養成講座を実施しました。認知症についての講話のあと、認知症の方とその家族の気持ちを理解するためにロールプレイを体験してもらいました。養成講座を受け、生徒たちからは、「認知症の人がいたら偏見を持たず、優しく接したい」、「認知症の方との接し方が分かった」などの感想がありました。
認知症は誰でもなりうる身近な病気です。認知症の方に偏見を持たず、優しく接することができるサポーターでいてください。
東成瀬中学校1年生のみなさん

■認知症サポーター養成講座を受講してみませんか?
職場や地域で、認知症について学んでみませんか。養成講座では、地域で「応援する人」になる最初の一歩として認知症を理解し、認知症の方と接するときの心構えなどを学びます。
講座の開催をご希望される場合はご相談ください。

問合せ:東成瀬村地域包括支援センター(健康福祉課内)【電話】47-3410