くらし 新庄停車場(三條正美作)

明治36年に建築された新庄駅舎が、大正15年に改築された「2代目駅舎」を描いたものです。当時の県内では珍しく、洋風のモダンな駅舎でした。待合室には石炭ストーブが設置されており、冬に冷え込む駅舎を暖めていたそうです。
現在の駅舎は平成10年に今の姿となり、新庄市の玄関口として、観光客や帰省客などを出迎えています。
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