くらし [特集]新庄の冬(4)

■市内の雪捨て場マップ
※マップは本紙をご覧ください。
(1)福宮地区雪捨て場
市浄化センター西側敷地

(2)仁間地区雪捨て場
JA新庄市仁間倉庫脇

(3)下田地区雪捨て場
下田地区内の升形川

(4)泉田地区雪捨て場
泉田河川広場の上流

搬入時間:午前8時30分から午後5時まで
時間厳守でお願いします。

屋根の雪など、敷地内で処理しきれない雪は、市内4カ所ある指定雪捨て場へ搬入してください。

○搬入できる車両
・小型·中型車両…全ての雪捨て場に搬入できます。
・大型車両…(3)以外の全ての雪捨て場に搬入できます。

■水道管の凍結防止を心掛けましょう!
冬期間は、水道管の凍結による漏水が多発します。空き家や家を長期間留守にするときは、「水抜き」作業を行いましょう。また「野外にむき出し」「風当たりの強い」ところにある水道管は、特に凍結しやすいため、保温材を巻く、夜間は少量の水を出し続けるなど、凍結防止を心掛けましょう。
※水抜栓がある場合や、アパートなどの賃貸物件の場合は、管理会社などにご確認ください。

○水抜き作業の手順
(1)メーターボックス内のKRバルブ(不凍栓バルブ)を完全に閉めてください。
(2)全ての蛇口を開け、配管の水を抜いてください。水が抜け切ったことを確認後、全ての蛇口を閉めてください。
(3)水道メーターのパイロットが回転していないかを確認してください。回転しているときはKRバルブが完全に閉められていない状態であるため、閉め直してください。

○水抜き作業の注意点
・KRバルブを閉める際にバルブ下部から水が出る場合がありますが、故障ではありません。完全に閉めることで止まります。
・KRバルブが少しでも開いていると、凍結の原因になります。また、水が流れ続けて、水道料金が高額になる場合があります。
・蛇口の閉め忘れがあると、KRバルブを開けたときに蛇口から水が出てしまうことがあります。

◎水道に関しては、市ホームページをご覧いただくか、市給水装置工事指定業者へお問い合わせください。

■雪に関する補助制度小型除雪機の貸し出し
○対象町内会など
貸出期間:1日~5日間程度
貸出台数:1台
用途:町内の公益的な除雪(高齢者住宅・生活道路・通学路などの除雪)
※町内会で、機械の運搬と傷害保険への加入が必要です。また、新規で貸し出しを希望する際は、事前にお問い合わせください。

◎詳しくは、都市整備課まちづくり推進・雪対策係へ。
【電話】29-5822

○生活道路排雪経費の一部補助
対象:本市に生活道路除雪の申請を行い、除雪を実施している団体
内容:豪雪年度(雪害対策連絡会議の設置時)に限り、排雪経費の㆒部を市が補助します。
補助額:排雪経費の2分の1(上限額6万円)
※排雪経費が6万円以上の場合のみ補助

◎詳しくは、都市整備課道路・公園管理係へ。
【電話】29-5824

○高齢者・障がい者世帯の雪下ろし・玄関前除雪を支援します
対象:次の全てに該当する世帯
(1)自力での除雪作業が困難で、親族や近隣者の人的・金銭的援助を受けることができない
(2)㆒戸建ての住宅に居住している
(3)65歳以上の高齢者のみの世帯・障がいのある方のみの世帯・高齢者と障がいのある方のみの世帯のいずれかである
(4)本人と生計中心者の令和6年度分所得税がいずれも非課税
自己負担額:支払金額の1割程度(補助限度内)
補助限度:雪下ろしは3回まで、玄関前通路の雪払いは1カ月当たり8時間以内
申込窓口:成人福祉課1番窓口
※昨年度申請し、今年度も申請内容が変わらない場合は電話で申し込みできます。

◎詳しくは、成人福祉課地域福祉係へ。
【電話】29-5809高齢者世帯などへの

○高齢者世帯などへの除雪ボランティア募集中
1回の参加でも構いません。厳しい冬を乗り切るために、あなたの力をお貸しください。
活動内容:対象宅の軒先を除雪
活動期間:1月中旬~2月末頃
活動時間:午前9時~午後3時の内2時間程度
※活動日や時間は都合により調整します。
※ボランティア活動保険への加入が必要です。(自己負担なし)

◎詳しくは、市社会福祉協議会へ。
【電話】22-5797

■冬場の健康管理に気を付けよう!
冬は、外出時や室内での寒暖差により体に大きな負担がかかりますので、暖かい服装を心掛けるなどし、対策しましょう。また、冬はインフルエンザが流行しやすくなりますので、感染対策をしっかり行いましょう。

○冬のお風呂は危険がいっぱい!? 安全な入浴のポイント
入浴は、血液循環の向上や新陳代謝の促進などが期待できる一方で、気温の低い時期は、急激な温度変化により心筋梗塞や脳卒中を発症する恐れがあります。次の点に注意して、安全な入浴を心掛けましょう。
(1)体調が悪いとき・飲酒や服薬後・早朝・食後1時間以内の入浴は控える。
(2)脱衣所や浴室の暖房をつけ、浴室全体が暖まってから入浴する。
(3)入浴前はかけ湯をし、入浴後はゆっくりお風呂から上がる。
(4)入浴前後には十分な水分補給を行い、お風呂に入ることを家族に伝えるようにする。

○インフルエンザの感染を防ぐ! 6つのポイント
(1)流行前にワクチン接種をする
▲助成については、市ホームぺージをご覧ください。
※二次元コードは本紙をご覧ください。
(2)帰宅時や調理の前後、食事前などこまめに手を洗う
(3)適切な湿度(50~60%)を保つ
(4)十分な休養とバランスのよい食事をとる(5)人が多い場所への外出を控える
(6)室内では小まめに換気する

◎詳しくは、健康課母子保健係(【電話】29-5790)、または、健康課健康推進係(【電話】29-5791)へ。