- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県中山町
- 広報紙名 : 広報なかやま 令和7年12月15日号
■いつまでも元気に 高齢者向け料理教室を開催
10月30日、保健福祉センターで「高齢者向け料理教室」を開催し、町内在住の60歳以上の方10名が参加しました。今回のテーマは「大豆製品などを使用したメニュー」で町管理栄養士が講師となり納豆チャーハン、肉巻きおさつ、豆花(トウファ)の調理実習をしました。
参加者からは「納豆のチャーハンは初めて作って食べた。納豆の臭みもなく美味しい」、「豆花はなめらかで小豆と黄桃をトッピングして丁度よい、彩りもきれい」などの声が上がり、教室を通じて栄養バランスの大切さを学ぶことができたようです。
▼豆花(トウファ)
▽1人分栄養量
エネルギー:162kcal
たんぱく質:6.1g
脂質:4.6g
カルシウム:42mg
食塩相当量:0.1g
▽材料(2人分)
調整豆乳:250ml
はちみつ:大さじ1/2
粉ゼラチン:5g
水:大さじ2
小豆(缶):30g
黄桃(缶):1枚
▽作り方
(1)黄桃をくし形に6等分にする。
(2)鍋に調整豆乳とはちみつを入れて弱火にかけて、ふつふつとするまで温める。
(3)粉ゼラチンを水でふやかしておき、(2)に加えて混ぜ、器に流し入れる。粗熱が取れたら冷蔵庫に入れて冷やし固める。
(4)冷蔵庫から(3)を取り出し、黄桃と小豆をトッピングする。
■山形の農業遺産紅花染め オリジナルハンカチを作ろう!
11月19日と20日、豊田小学校と長崎小学校で紅花染め体験が行われました。子どもたちに紅花の文化や歴史を知ってもらおうと毎年実施しているもので、自分たちで育てた紅花から作った小判状の「紅餅」を使い、ハンカチを染め上げました。
児童たちはNPO法人黒塀の里山保存会(柏倉和廣代表)指導のもと、輪ゴムや洗濯ばさみを使って模様を作り、染色液に20分ほど揉みこんで色鮮やかな自分だけのハンカチを作りました。児童たちは互いにハンカチを見せあいながら「きれい!」「すごくピンクになった!」と嬉しそうに話していました。
■各町内小学生の活躍
一覧については本紙をご参照ください
▽ソフトテニス東北大会2年連続チャンピオン!
福島県で行われた「第35回東北小学生学年別ソフトテニス大会」で、長崎小学校5年生の服部あすなさん(元町・レッツ中山)と大場彩葵(さき)さん(東根市)のペアが2年連続での優勝を果たしました。服部さんは「東北大会2連覇できて本当にうれしいです。12月、3月と全国大会があるので、山形県の代表として少しでも上に行けるようにがんばります!」と意気込みを話してくれました。
■第8回きららクラブ中山グラウンド・ゴルフ交流大会を開催
10月24日、ひまわりグラウンド・ゴルフ場で町老人クラブ連合会(鈴木政明会長)主催のグラウンド・ゴルフ交流大会が開催されました。
秋晴れの空の下、26名の参加者が交流を深めながら、グラウンド・ゴルフを楽しみました。結果は下記のとおりです。
一覧については本紙をご参照ください
■町を皆で綺麗に 秋季国道112号クリーン作戦を実施
10月25日の早朝、ボランティアあさひ、町婦人会、年金受給者協会中山支部、町課長会、その他町社会福祉協議会事務局職員合わせて30名によるクリーン作戦が国道112号近辺で実施されました。
歩道に捨てられたタバコの吸い殻や、空き缶、プラスチックなど、ボランティア袋約5袋分のゴミを回収しました。ゴミのポイ捨ては禁止です。マナーを守り、美しい環境を守りましょう。
■寄贈ありがとうございます
・山形農業協同組合(栗原秀行代表理事組合長)から、「交通安全と事故防止のためにご活用ください」とカーブミラー4基の寄贈がありました。昭和48年より交通安全対策事業の一環として寄贈していただいているもので、これまでに236基を寄贈していただきました。
いただいたカーブミラーは、交通事故防止のため、大切に活用させていただきます。
■昔ながらの光景を現代に マルシェで楽しいひと時を
11月2日、中山町クリエイティ部(鈴木由紀代表)主催の「第2回kanmachiマルシェ」が上町通りで開催されました。このイベントは「中山町町民企画事業補助金(トライ枠)」を活用したものです。
会場となった上町通りは昔、初市やだんご木市などが開催され、多くの出店で賑わっていました。その光景を再現し、さまざまな人に知ってもらい、町の活性化を図るため企画されました。イベントでは雑貨やフード、ワークショップなど約30店舗が出店し、大勢の来場者で賑わいました。
