- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県中山町
- 広報紙名 : 広報なかやま 令和8年1月15日号
■モンテディオ山形の選手が表敬訪問
山形で活躍しているプロサッカーチーム「モンテディオ山形」の選手が、12月2日に2025レギュラーシーズンの報告に町を表敬訪問しました。町を訪れたのは南秀仁選手と土居聖真選手(長崎小学校出身)で、南選手は今シーズンをもって現役を引退となりました。
役場を訪れた両選手は町長や副町長、教育長と会談。試合での活躍や山形での生活、南選手の引退などについて語り合い、選手たちに激励の言葉を贈りました。
■冬の運転にはご注意を 交通事故防止を呼びかける
積雪やアイスバーンなどの冬型の交通事故防止のため、12月12日にヤマザワ中山店で啓発活動が行われました。活動には交通安全協会長崎支部、豊田支部や警友会、豊田駐在所、事務局が参加し、買い物客に対して、雪道はスリップするためより安全な運転を心がけることや、忘年会などで飲酒運転をしないよう呼びかけました。
交通安全協会豊田支部長の原田秀明さんは、「冬道は時間がかかるため、10分早く行動することを心がけましょう」と話していました。
■秋の叙勲受章おめでとうございます
・長年にわたり建設業に携わり、業界の振興に尽力されたとして、澁谷哲さん(旭町)が旭日双光章を受章しました。澁谷さんは山形市内で建設会社を営む傍ら、一般社団法人山形県建設業協会の理事を平成24年から務め、建設業界の発展、振興に寄与されました。
澁谷さんは、「建設業は無くてはならない産業。今後も建設業のイメージアップを訴えるとともに、インフラの整備、災害時の対応などといった面で、地域の安心、安全を守っていきたい」と話してくださいました。
・法務事務官として長年矯正業務に尽力されたとして、鈴木伸行さん(新田町)が瑞宝単光章を受章しました。
鈴木さんは、「勲章の伝達を受け、宮中において天皇陛下に拝謁の栄を賜り、感激の極みでした。この受章は、私ひとりの栄誉ではなく、多くの皆様に支えられてのお陰と心から感謝しています。今回の受章を励みに、今後とも一層精進していきます」と話してくださいました。
■部活動改革「なかやまスペシャルレッスン」バレーボールを開催!
11月30日と12月21日に、地域クラブの指導者の実技指導能力向上と生徒の競技力向上を目的に、優秀な指導者を派遣する事業「なかやまスペシャルレッスン」バレーボールを開催しました。
県立上山明新館高等学校女子バレーボール部の横澤隆監督と高校生が中山中学校に来校し、中山町のバレーボール地域クラブの「バレーボールクラブウィッシュ」所属の選手たちが指導を受けました。
上山明新館高等学校女子バレーボール部は、令和7年度山形県高等学校総合体育大会で準優勝しているチームで、その経験を活かした指導に選手たちは熱心に取り組んでいました。
■松島町・中山町少年野球スポーツ少年団交流試合を開催
11月15日に、「松島町・中山町少年野球スポーツ少年団交流試合」が宮城県大郷町で行われ、中山ジュニア野球スポーツ少年団と松島スマイルベースボールクラブが対戦しました。松島町とは「災害時相互応援協定」を締結しており、以前からイベントや消防団などで交流がある縁で実現しました。
試合は中山ジュニア野球スポーツ少年団がサヨナラ勝ちを収めるなど、大いに盛り上がりました。閉会式では「友好の賞状」が授与され、友好を深めました。
■芋煮会発祥の地PRソング「芋煮ケーション」お披露目
「芋煮会発祥の地」をアピールしようと、有志で中山町芋煮会の歌をつくる会(青木邦明代表)を発足し、オリジナルソング「芋煮ケーション」を制作しました。作詞は町観光大使である春風亭昇りんさんが手がけ、作曲と振り付けを合同会社COCOSATO代表の阿部彩人さん(酒田市)が担当し、歌手のKiraraさん(宮城県)が歌うポップな曲です。
11月28日にながさき幼稚園となかやま保育園でお披露目会が行われ、Kiraraさんの歌声に合わせ、園児たちが楽しく踊りを踊りました。
会代表の青木さんは、「町民の皆さんや子どもたちに広く知ってもらい、芋煮会発祥の地ということを知ってもらいたい」と話していました。
