くらし フロントヤード改革 役場をもっと身近に、もっと便利に
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- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県西川町
- 広報紙名 : NETWORKにしかわ 令和7年12月号
■役場の玄関を親しみやすい空間に
案内表示や休憩スペースを整え、誰でも気軽に利用できる場所に変えていきます
フロントヤード改革とは、役所や公共施設の「入り口まわり」をもっと使いやすく、わかりやすく、親しみやすい場所に変える取り組みです。
今までの役所は、入り口がわかりにくかったり、用事がないと入りづらい雰囲気がありました。そこで、この改革では、入り口やロビーを「町の顔」として整え、誰でも気軽に立ち寄れる空間にします。
例として、案内表示を大きく見やすくしたり、休憩できる椅子や情報コーナーを設置。地域のイベント情報や観光案内を置くことで、役所が「暮らしの情報ステーション」になるよう工夫します。また、窓口の配置をわかりやすくし、待ち時間を減らす仕組みも取り入れます。
この改革の目的は、「役所は難しい場所」というイメージをなくし、町の人が安心して相談できる場所にすることです。高齢の方でも迷わず利用できるよう、文字を大きくした案内や、職員による声かけも重視ししてまいります。
この事業は総務省の委託事業として実施しています。
□案内版
役場内にタッチパネル式の案内板を設置しました。
この案内板は、各課の場所を案内するだけでなく、訪問の目的に応じて、どの課が担当しているかもお知らせします。さらに、担当課の所在地が庁舎のどこにあるか図で確認できます。
ぜひ「目的でさがす」ボタンを押して、便利な機能をご活用ください。
□町民いこいスペース
町民いこいスペースに、新たに1人掛けのブースを3台、4人掛けの対面ブースを2台設置しました。
人目を気にせずご利用いただける環境ですので、ちょっとした打ち合わせや、一人で集中したいときに最適です。
どなたでも自由にお使いいただけるスペースですので、ぜひお気軽にご利用ください。
■1月上旬開始予定 これまで紙で個人宛に郵送していた町からのお知らせを、お手元のスマートフォンへ直接お届けする「電子郵便・電子通知」のサービスの実証を開始します。
□デジタル郵便のメリット
・いつ・どこでもスマートフォンで通知を確認できる
・紛失・見落としの心配を軽減できる。
・郵送物の紙使用量の削減で環境にやさしい
・保管・検索が簡単で、必要な時にすぐ確認ができる
・案内・申請・結果等の行政手続きを自宅で完結できる
□近い将来受け取れるデジタル郵便(例)
申請・手続き案内/審査結果・決定通知/期限が近いお知らせ/重要な通知/個別連絡/緊急連絡・安否確認等
□対象者
マイナンバーカードとスマートフォンをお持ちの方
対象手続、利用方法はあらためてお知らせします。
