- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県西川町
- 広報紙名 : NETWORKにしかわ 令和8年1月号
■保育の理念
子どもに愛と生きる力を
■保育目標
雪のようにきらきら輝く子
太陽のようにつよくたくましい子
緑のようにやさしくあったかい子
■大切にしていること
しっかり看つめること
ぎゅっとハグすること
自分の興味を満喫させてあそぶこと
思いっきりカラダを動かすこと
大人みんなで精一杯愛すること
大人も育つこと
■ブナの森発表会
□動物さんに変身!はじめての発表会
かぜ組による「ふぁんふぁん森のクリスマス」では、園児それぞれ自分のなりたい動物に変身し、かわいらしい姿でステージに登場。初めての発表会に、少し緊張しながらもドキドキ・ワクワクした表情で、一生懸命に発表する姿が印象的でした。
発表が進むにつれて次第に笑顔も増え、会場からは温かい拍手が送られました。最後は町長から一人ひとりにクリスマスプレゼントが手渡され、園児たちはうれしそうに受け取りニッコニコ。
□表現力あふれる たいよう組のステージ
たいよう組の発表は劇「てぶくろ」。たいよう組オリジナルのシナリオで展開された物語には、魔女やアイドル、剣士などの個性豊かなキャラクターが次々と登場し、会場を楽しませました。
劇の途中には、音楽に合わせて元気いっぱいにダンスを踊る場面もあり、園児たちのいきいきとした表情が印象的でした。物語の締めくくりには、園児たちが自分たちで作った楽器を使って演奏を披露。息の合った演奏に、成長を感じる温かな拍手が送られました。
□迫力満点!そら組が届けたオペレッタ劇
年長そら組は、オペレッタ劇「さんまいのおふだ」を披露しました。物語のクライマックスである山姥に追いかけられる場面では、子どもたちが会場内を元気いっぱいに駆け回り、観ている人も思わず引き込まれる臨場感あふれる演出となりました。また、物語を進める一人ひとりのナレーションも堂々としており、言葉に気持ちを込めて表現する姿が印象的でした。年長児ならではの力強さや表現力が存分に発揮され、これまでの成長を感じられる素晴らしい発表となりました。
