イベント かねやま昭和ミニレトロ館

■懐かしの昭和を楽しむレトロ館オープニングイベント
7月13日、マルコの蔵西蔵で「かねやま昭和ミニレトロ館」のオープニングイベントが開催され、町内外から約200名が来場しました。このイベントは、令和5年12月22日に役場町民ホールで行われた模擬議会で、当時新庄南金山校1年生だった星川怜紅(ほしかわれく)さんが「若者の地元離れを防ぐため、若者と昭和生まれの方々が交流できる場をつくりたい」という思いから提案した企画で、町議会の後押しや、コレクターの長倉春喜さん(ながくらはるき)(荒屋)のご協力のもと、開催が実現しました。
オープニングイベントは青空市が同時開催され、じゃんけん大会や昔懐かしい揚げパン、瓶コーラをはじめ、地域おこし協力隊や金山校地域探求サークルによる駄菓子つかみ取りや射的、けん玉やベーゴマなどの遊び体験コーナーが設置され、子どもや親子連れで賑わいました。
レトロ館の展示は10月31日まで予定しています。皆さんのご来場をお待ちしております。

■レトロ館の開催に尽力 コレクション三百点を提供
幼少期の頃から車やプラモデル作りに熱中し、初めて購入した車がスカイラインのケンとメリーでした。その頃から車だけではなく古いデザインに魅力を感じるようになり、少しずつ収集を始め今日に至ります。一部の紹介ではありますが、知っている人は懐かしさを、知らない人は新鮮さを感じていただけたら幸いです。