金山町(山形県)
新着広報記事
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くらし
【特集】守人(1) 猟友会(りょうゆうかい)は明治43年、帝国在郷軍人会(ていこくざいごうぐんじんかい)という陸軍の外郭団体(がいかくだんたい)が、軍への毛皮を安定供給するために地元の狩猟者を取りまとめたことに始まる。 その後、大日本聯合獵友會(だいにっぽんれんごうかゆうかい)が設立され、戦後は大日本猟友会(だいにっぽんりょうゆうかい)と名称を変え、狩猟者の道徳心の向上や狩猟の適正化を目標に活動を行った。 現在、猟友...
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くらし
【特集】守人(2) ■里山の守人(もりびと)たち 猟友会の目的と役割・現状 ○身近に迫る野生動物 私たちの安全は誰が守る? 特に今年は、野生動物による農作物被害や自衛隊の出動要請に至るほどの全国的な人的被害に恐怖を感じた方も多いのではないでしょうか。クマをはじめとする鳥獣被害が増えている背景には、複数の要因が複雑に絡み合っています。例えば、気候の変動や山林の餌不足により、野生動物が餌を求めて人里へ下りやすくなっており...
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【特集】守人(3) ■深刻な被害状況 ◆町民の皆さんの声 ※令和7年11月20日時点(町内) ○長野地区 男性 イノシシに田んぼや畑を掘り起こされ、大きな被害が出た。夜間、田んぼの見回りに行くが、クマの出没も増えているためとても怖い。自主的な対策では限界があり、猟友会の方々にアドバイスをもらいながら対策を行っている。 ○荒屋地区 女性 地区の人が獣に畑や柿の木を荒らされた。町内どこにでもクマが出没するので朝夕の活動に...
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【特集】守人(4) ■あなたもハンターになりませんか? 金山町では、「有害鳥獣捕獲負担金」の他、有害鳥獣対策実施隊の活動に対し、「報酬」をお支払いしています。町の安全と被害軽減のため、金山猟友会への加入者を募集しています。 ○狩猟に必要な資格・免許 狩猟免許 狩猟免許には「わな猟免許」「網猟免許」「第一種銃猟免許」「第二種銃猟免許」の4種類があり、それぞれ扱える猟具や狩猟方法が定められており、受験資格や試験内容も異な...
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【特集】守人(5) ■私たちにできること 猟友会の日頃の活動により、町の安全は守られています。しかし、被害を減らすためには、私たち一人ひとりの日常的な備えと正しい知識も欠かせません。 ◆クマに出会わないために ○Point1 クマの生態を知る ・早朝や夕暮れはクマの活動が活発 ・藪沿い・川沿いはクマが潜む可能性が高い ・春から初夏の子連れ期と秋の実り期はクマの活動が活発 ・クマの足跡やフン、掘り返し、爪痕などの痕跡を...
広報紙バックナンバー
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広報かねやま No.756 2025年12月号
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広報かねやま No.755 2025年11月号
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広報かねやま No.754 2025年10月号
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広報かねやま No.753 2025年9月号
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広報かねやま No.752 2025年8月号
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広報かねやま No.751 2025年7月号
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広報かねやま No.750 2025年6月号
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広報かねやま No.749 2025年5月号
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広報かねやま No.748 2025年4月号
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広報かねやま No.747 2025年3月号
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広報かねやま No.746 2025年2月号
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広報かねやま No.745 2025年1月号
自治体データ
- HP
- 山形県金山町ホームページ
- 住所
- 最上郡金山町大字金山324-1
- 電話
- 0233-52-2111
- 首長
- 佐藤 英司
