- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県庄内町
- 広報紙名 : 広報しょうない 2026年1月号
町で行われた身近なイベントや活動をお届けします。公式インスタグラムでも、町の話題を紹介していますのでぜひご覧ください。
■ほたるドームに快音響く スポレクin庄内モルック大会
11月16日、ほたるドームでスポレクin庄内モルック大会が開催され、合計17チーム55人が参加しました。人工芝という難しいコンディションの中、高難度のショットが決まると両チームから歓喜の声があがりました。モルックは生涯スポーツ。この日も子どもから年配の方々まで幅広い世代が一緒に楽しみました。
■お兄さんお姉さん、ありがとう 庄内総合高校生が小学生の授業をお手伝い
11月20日、庄内総合高校スポーツコースの3年生が、余目第三小学校の3年生を高校に招き、体育の授業支援を行いました。体操部の生徒によるデモンストレーションやトランポリン体験を通じて学びと交流を行うこの授業。10年以上前から庄内総合高校の地域支援の一環として行われています。
■オンリーワンなほうきを作る ほうき作り体験会
11月22日と23日、槇島ほうき手作りの会(日下部市雄会長(槇島))主催のほうき作り体験会が、風車市場で開催されました。参加者は槇島ほうきの「応援隊」として、年間を通しほうき作りに関わってきました。応援隊の集大成として、世界にひとつだけのオリジナルほうきを完成させました。
■保護者らの努力が認められる 立川小学校PTA優良PTA表彰
11月8日、チェリーランドさがえで立川小学校PTAが県教育委員会から優良PTAとして表彰されました。この賞は研修活動や教育環境の改善に努めたPTAに贈られるもの。同校PTAではかねてより地域の特色を活かした親子行事などを実施しており、その実績が認められ今回の受賞にいたりました。
■新米はやっぱり格別だね!おかわり大歓迎!ごはんフェス
日本一おいしい米コンテストの特別企画としてごはんフェスが11月29日、風車市場で開催されました。米コンテストに出品された「つや姫」や「ゆめぴりか」などに加え、ごはんのお供として、漬物やしょうゆの実などが振舞われました。お米に関するゲームも行われ、多くの人で賑わいました。
■これからも共に モンテディオ山形から3選手が表敬訪問2025レギュラーシーズン終了報告として、12月3日、モンテディオ山形から高橋潤哉選手、坂本亘基選手、上林大誠選手が表敬訪問されました。選手たちは、今シーズンの振り返りと、来シーズンに向けた熱い想いを語ってくださいました。がんばれモンテディオ山形!
■東日本大震災の被害をミュージカルで語り継ぐ ミュージカル「いのちてんでんこ」
文化庁主催の文化芸術鑑賞体験推進事業として、11月17日、立川中学校でミュージカル「いのちてんでんこ」が上演され、生徒たちに東日本大震災の被害や教訓、伝統芸能を通じ震災から立ち上がる人々の力強さなどを伝えました。「いのちてんでんこ」とは「いざという時はてんでんばらばらに逃げなさい」という三陸地方の教えのこと。津波被害を語り継ぐため「みんなのしるし合同会社」代表・前川十之朗さんが東日本大震災の被災者の証言をもとに舞台化しました。
この事業は、小・中学校などに文化芸術団体や芸術家を派遣し、子どもたちに文化芸術を鑑賞・体験する機会を確保するとともに、芸術家による表現手法を用いたワークショップなどを実施するもの。南三陸町との交流事業を実施している立川中学校と同社がマッチングし、今回の開催に至りました。8月には同社のワークショップが実施され、同校3年生がミュージカルに向けプロのダンスを学びました。
この日は下級生や先生、保護者が鑑賞。地域の祭りで踊られる群舞「こっつぁこ」の練習を行う場面では、3年生18人もダンサーとなって練習の成果を披露しました。
参加した鶴巻亮伍さん(今岡)は「音や光の演出に迫力があってかっこよかった。ダンスは緊張したけどみんなと踊れて良かった」、草島大河さん(緑町・立川)は「当時のことが再現されていて、悲しくも美しいところがあって感動した」とそれぞれ振り返りました。
問合せ:企画情報課情報発信係
【電話】0234-42-0157
