- 発行日 :
- 自治体名 : 山形県庄内町
- 広報紙名 : 広報しょうない 2026年2月号
町で行われた身近なイベントや活動をお届けします。
公式インスタグラムでも、町の話題を紹介していますのでぜひご覧ください。
■地域に伝わるほうきを卒業記念に 余目第四小学校由右エ門ほうきづくり
12月12日、余目第四まちづくりセンターで、余目第四小学校の6年生17人が、古関集落に伝わる「由右エ門ほうき」作りに挑戦しました。この事業は小学校の卒業記念として行われており、この日は「由右エ門ほうき伝承の会」が先生となって、長さ約30cmのミニほうきを製作しました。
■お花で彩るクリスマス フラワーアレンジメント親子教室
12月13日、余目第四まちづくりセンターで庄内町フラワーアレンジメント親子教室が開催され、24組の親子、約50人が参加しました。「クリスマス」をテーマに庄内町産のストックなど綺麗な花々を使ってオリジナル作品を製作。参加者は色鮮やかな花とふれあい楽しいひと時を過ごしました。
■地域の伝統を高校生がつなぐ 槇島ほうき出前授業
12月15日、槇島ほうき出前授業が庄内総合高校で行われました。地域の伝統をつなぐ取組みとして、同校3年生が春の定植から夏の刈取りまで自ら行い、この日は最後の仕上げ作業。地域の先生から手ほどきを受けながら見事に完成したほうきは、卒業の記念品として生徒に贈られます。
■健やかな成長を地域で祝う 和合の里合同七つ祝い
12月20日、余目第四まちづくりセンターで、令和8年度に小学校に入学する余目第四幼稚園の年長10人が、合同七つ祝いに出席しました。小学校での生活について、渡部双葉ちゃん(堤新田)は「運動を頑張りたい。お姉ちゃんと一緒に元気に学校に通いたい」と話していました。
■楽しく火災予防を学ぶ 消防音楽隊コンサート
12月21日、酒田地区消防音楽隊コンサートが響ホールで行われました。0歳から6歳までのお子さんと保護者を対象とした演奏会で、庄内一円から多くの方が参加。歌って踊って、消防のお兄さん、お姉さん、キャラクターと一緒に楽しく火災予防も学びました。
■あたたかい気持ちを地域に還元 子どもたちから車イスのプレゼント
12月25日、余目第四小学校で車椅子寄贈式が行われ、特別養護老人ホームソラーナへ車イス1台が贈られました。この車イスは、校内で実施したプルタブの回収活動で購入したもの。同小環境委員会が中心となり、全校児童からプルタブ約375キロを回収し、日頃から交流のあるソラーナへ寄贈しました。
■防災への意識を新たに誓う 令和8年消防出初式
1月10日、茶屋町通りで令和8年消防出初式が執り行われました。消防団員や関係者約300人が集結し、2026年の無火災と無病息災を誓い分列行進を実施しました。消防団員のみなさんの不断の努力によって、私たちの生活の安全は支えられています。
■冬の夜を美しく彩る 町中でイルミネーションが見られました
12月から1月末にかけて、町内各所でイルミネーションが見られました。写真は余目八幡公園と杉浦集落。余目八幡公園は商工会青年部が手がけたもので、ハートのオブジェクトとクリスマスツリーが出迎えてくれました。杉浦集落では、自治会長さん宅をはじめ、12軒のお宅やバス停などが輝きを放っていました。
問合せ:企画情報課情報発信係
【電話】0234-42-0157
