くらし つながりづくりポイント事業に参加しませんか?

つなポンで「楽しいつながり」つくりましょう

■活動で集めたポイントを利用券に交換できます
「つながりづくりポイント事業(愛称:つなポン)」は、地域活動やボランティア、介護予防などの活動に応じてポイントがもらえ、集めたポイントを商品購入やサービス利用に使える「つなポン券」に交換できる事業です。
対象者5人以上の団体の活動が対象で、「支援型」と「参加型」の2種類あります[表1参照]。

▽つなポン券が使えるお店
つなポン券は、宿泊・理美容・交通・飲食・医療など市内230店舗以上の協力店で、商品の購入などに利用できます。詳細は、ホームページをご覧ください。

■新規登録団体と新規協力店を募集します
令和8年度の新規登録団体と新規協力店を募集します[表2参照]。

■つなポンへの参加方法
(1)登録団体に加入してつなポン手帳を入手
(2)登録団体の活動に参加して、ポイントを取得
(3)ポイントをつなポン券に交換
(4)市内の協力店でつなポン券を使用


*1_募集期間以降の申し込みも可能ですが、パンフレットなどの協力店一覧への掲載に間に合わない場合があります
*2_申請書は高齢福祉課窓口や市のホームページからダウンロードできます

■つなポンを活用して地域活動や交流に参加している皆さんに聞きました
▽支援型
水季の里緑化愛護会 髙橋壯治(そうじ)さん
水季の里にある緑地への花植えや、草刈りなどのボランティア活動を地域の皆さんと行っています。
水季の里は、他の地域から移り住んでいる人が多く、住民同士の交流が少ない地域でした。そこで、地域の皆さんと話し合い、緑化愛護活動を12年間続けてきました。今では、活動が貴重な交流の場となり、住民同士のつながりが深くなってきているように感じています。
つなポンは、日常の中に楽しみがひとつ増えるような活動です。つなポンを機に、若い世代の皆さんにも、できる範囲で活動に参加してもらい、地域の一員としての楽しさを感じてもらえたらうれしいです。

▽参加型
地域サロン「橋本なかよし会」 菊池志津さん、小竹文美子さん
〔小竹さん〕月に2回、ヨガを中心としたロコモ予防体操を行っています。一人暮らしの高齢者が多い地域なので、運動したい人が気軽に参加できるような場所を作りたい、という思いで活動を始めました。
〔菊池さん〕私たちは「橋本なかよし会」という名前で活動していますが、その名の通りとても仲が良く、絶え間なく楽しい会話が弾み、参加者同士の交流が深まっています。
〔小竹さん〕活動で集めたポイントは、友達とのランチやおいしいものを購入するときに使用しています。ポイントが使えるお店も増えているので、便利になりとてもうれしいですね。

▽参加型
老人クラブ「柳橋本健康クラブ」 小沼道俊(みちとし)さん
町内の皆さんが健康に暮らしていけるよう、週に1回「いきいき百歳体操」などの活動を行っています。健康のために体を動かすことはもちろんですが、何よりも参加者の皆さんの元気な様子を見るのが楽しみですね。
活動で集めたポイントは、移動をする際のタクシーや、親戚が集まるときの食事の購入などに利用し、楽しみながら活用しています。
地域活動に参加したい気持ちはあっても、なかなか勇気が出ない人もいるかと思います。まずは「参加してみること」が大切です。きっと新たな日々の楽しみに出会えるはずですよ。

問合せ:高齢福祉課
【電話】39・1290