- 発行日 :
- 自治体名 : 福島県白河市
- 広報紙名 : 広報しらかわ 令和8年1月号
■受賞おめでとうございます
▽全国自治会連合会 会長表彰
11月19日、大工町町内会長の鈴木恒憲(すずきつねのり)さんが受賞を報告しました。
この度の受賞は、多年にわたり町内会長として防犯・防災活動や環境美化など地域活動全般に尽力し、住民自治の振興・発展に大きく貢献してきた功績が認められたものです。
▽介護予防推進活動 県知事表彰 奨励賞
11月21日、あったかサロンひだまりの佐久間和子(さくまかずこさ)んと佐久間(さくま)ひろ子さんが受賞を報告しました。
同サロンは東地域で月に2回、健康歌体操や講話、茶話会などを行っており、この度の受賞は、多年にわたり地域で介護予防活動の推進に尽力してきた功績が認められたものです。
▽中山義秀(なかやまぎしゅう)文学賞 初の同時受賞
11月30日、第31回中山義秀文学賞贈呈式が行われました。優れた歴史小説に贈られる賞で、木内昇さんの『雪夢往来(せつむおうらい)』と谷津矢車さんの『二月二十六日のサクリファイス』が初の同時受賞となりました。
贈呈式後には、直木賞作家で文学賞公開選考委員の澤田瞳子(さわだとうこ)さんの進行で受賞者記念対談が行われました。
■話題レポート
▽持続可能な未来へ、新たな行政改革プラン
11月19日に「第3次行政経営改革プラン」の答申が行われました。人口減少などの課題に対応し、持続可能な自治体経営を目指すものです。
市はこの答申を受け、効率的な組織体制の構築や広域連携、DX推進などを通じ、市民生活の向上に向けた行政改革を着実に進めていきます。
▽立ち寄るまちへ、4度目のマルシェ開催
11月30日、表郷総合運動公園で「第4回おもてごうマルシェ」が開催されました。「通過するまちから、立ち寄るまちへ」をコンセプトとし、多くのブースやキッチンカーが出店しました。だるまの絵付けや自衛隊車両展示なども行われ、来場者は地域の食や体験を満喫し、会場は大いににぎわいました。
▽よみがえる清水門、工事現場を公開
11月30日、現在行われている小峰城清水門の復元工事現場の1階部分が一般に公開されました。
来場者は、絵図や発掘調査に基づき往時の姿に忠実に再現される清水門の様子を見学し、幅1mもの太い柱に驚いたり、精巧に組まれた木組みの構造に見入ったりしていました。
▽今年も点灯、冬の駅前を彩るヒカリ
12月5日、白河駅前イルミネーション「みんなのヒカリ2025」の点灯式が行われました。市内の園児や児童などが制作したペットボトルツリーも飾られ、夜の白河駅前一帯が温かな光に包まれました。
冬の風物詩ともいえる幻想的なイルミネーションは、1月31日(土)まで楽しむことができます。
▽「いかにんじん」でつながる白河ぐらしの輪
12月13日に「WELCOME(ウェルカム)ワークショップ~いかにんじん作り~」が開催されました。JA夢みなみしらかわ女性部の方々を講師に迎え、移住者や移住希望者が白河産にんじんを使った郷土料理作りに挑戦しました。参加者は、福島の食文化を楽しく学びながら、地域の方や移住仲間との交流を深めました。
