くらし 海の恵みを蓄えた アサリ漁

今シーズン初のアサリ漁は4月9日、相馬双葉漁業協同組合松川浦支所などで行われました。
当日は、同支所などから58隻が出港し、約1、230キログラムのアサリを水揚げ。
水揚げされたアサリは、市内を中心に流通しました。
山下博行相馬双葉漁業協同組合理事松川浦地区代表代理は、「ぜひ多くの方に味わってほしい」と述べました。
アサリ漁は、9月上旬ごろまで行われる予定です。